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【レビュー】「痛む家族・教会の過去」を贖う希望と勇気 『光の注がれた場所 フィリップ・ヤンシー自伝』評・鈴木茂
本書はヤンシー氏の初めての自叙伝です。彼はこれまで多くの本を書かれましたが、どの著作にも織り込まれているテーマは「苦しみと恵み」です。本書を読むと、彼の著作のほとんどが自身の苦しみの体験から生み出されたものであるとわかり...
文化への冷静な洞察を助ける 福音広がる『センターチャーチ』③ 評・南野浩則
ティモシー・ケラー著『センターチャーチ バランスのとれた福音中心のミニストリー』(いのちのことば社)に関する連載、第3回は「文化」の視点で南野浩則氏(福音聖書神学校教務)。 前回までは以下から ☆新連載 福...
「台湾有事」で沖縄の基地引き取る会が緊急集会 〝捨て石〟を繰り返さない
講演する高橋さん。左にとぅなちさん、安室さん 「戦争という怪物が目の前に立ち、その顔に『台湾有事』と書かれている…」。基地が集中する沖縄が直面させられている事態をどうとらえるか。「沖縄の基地を引き取る会・首都圏ネットワー...
映画「ケアを紡いで」――制度の狭間AYA世代 いのちと人とのつながり見つめた夫妻の気づき
医療制度と介護保険制度の狭間で十分な行政サービスを享受できないAYA世代(あやせだい:Adolescent[思春期]& Young Adult[若年成人]の頭文字。大体15歳ぐらいから30歳代)と呼ばれるのがん患者層が存...
【沖縄だより】キリスト教書店が地域の文化交流の場に お寺の住職も講演
キリスト教書店のライフセンタービブロス堂(沖縄県那覇市曙3ノ6ノ24)は、イベント会場としてキリスト教関係のみならず多くの人が広く活用している地域の人気スポットだ。 音楽イベントなどのほか、1月28日には浦添市のお寺の住...
来日報告と祈り 船越宣教師夫妻 ウクライナ侵攻1年「回復と帰還」願う
ロシアによる侵攻から1年1か月がたつも、戦況は厳しさを増している。ウクライナ・オデッサで教会形成をする、船越真人・美貴夫妻が来日し、各地で状況を報告している。3月25日は、東京・立川市の立川福音自由教会で語った。 美貴さ...
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