最新ニュース
映画「PLAN 75」――安楽死促進を法制化、近未来像から問いかける“生きる尊厳”
2025年には国民の5人に1人が75歳以上になると予測されている日本。そうした近未来像の一つに、満75歳から“生き続ける”か“死ぬか(安楽死)”の選択権を与える社会的法制度<プラン75>が施行される物語から、本作は社会を...
キリスト教主義学校特集 不安に向き合い、平和をつくる教育
コロナ禍、戦争…危機感から極端な言動も起き、混乱もある。多感な児童・生徒にキリスト教学校はどう向き合うか ☆「互いに尊い」を知ることから 桜美林中学校・高等学校 堂本陽子校長 ☆いのちが守られることが大切 ...
内容よりも、ツールそのものが人の注意力に影響 IT宣教の潮流・考察④
アプリ「聖書プロジェクト」をめぐって、キリスト教の視点で現代のメディア論、テクノロジー論を深めていく連載第四回。前回はエリュールのテクノロジー論が検討された。記者=チェイス・ミッチェル (記事原題:The Bible P...
いのちが守られることが大切 東京三育小学校 平田理校長
礼拝では高学年が低学年と寄り添い、サポートする 東京・練馬区の住宅街の一角にある東京三育小学校は、毎週月曜朝に全校礼拝を開いている。時間になると、1年生と6年生が手をつないでチャペルに入ってきた。各学年一ク...
「互いに尊い」を知ることから 桜美林中学校・高等学校 堂本陽子校長
東京・町田市の桜美林中学校・高等学校は、創立者清水安三が1921年、北京に設立した崇貞学園が源流だ。戦前戦中から中国人・朝鮮人・日本人という民族をこえる教育をしていた。 現在も「キリスト教精神に基づく国際人...
落ち穂
「天意夕陽ヲ重ジ人間晩晴ヲ貴ブ」。先週、渋沢栄一に学ぶツアーに参加。近代日本経済の父と言われる人物の郷里である埼玉県深谷市の生家を訪ねた。冒頭の言葉は、生家の隣にある食堂の奥座敷に架かっていた栄一の直筆である◆この書の解...
追悼の集いで池明観氏偲ぶ 東アジアの平和のために神の国の正義と市民連帯を
1月1日に脳梗塞のため亡くなった池明観(チ・ミョンガン)氏を偲ぶ、「池明観先生追悼の集い」が東京文京区の富坂キリスト教センターを会場にオンラインで行われた=写真右下=。1970~80年代に韓国の民主化運動弾圧の実態を「T...
この危機の中でも宣教の前進を ウクライナ 船越宣教師
(1面から続き)ロシア軍(以下・ロ軍)によるオデーサへのミサイル攻撃が強くなってきる。 対独戦勝記念日の5月9日夜には7発の巡航ミサイルが発射され、うち3発は迎撃されたが、4発が町の商業施設に着弾し、施設を全壊させた。ミ...
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