最新ニュース
沖縄・オリブ山病院 臨床牧会研修6月に開催
霊的ケアの全体像と必要性を 社会医療法人葦の会オリブ山病院(那覇市、田頭真一理事長)は、6月27日から7月8日まで同院で行われる短期臨床牧会教育(Clinical Pastoral Education=CPE、同病院主...
第2回:“共感疲労”から心を守る
情報と上手に付き合い、平和を祈る力に 碓井 真史(新潟青陵大学大学院教授/心理学者) 新聞の一面トップは、今日も戦争の話題だ。堅い報道番組から軟らかいワイドショーまで、朝も昼も夜も、おびただしい量の戦争報道が続いている...
高齢者 特集 さまざまな孤独 ―教会、キリスト者 の向き合い方
コロナ禍を受けて、高齢者施設、病院などでの高齢者の面会は、家族であっても困難になった。健康な人も集会参加や家族との交流を控える人もいる。高齢者の孤独が切実な問題になっている。またそれを支える家族にも負担が強いられ、介護す...
「人生に二度すべてを失う体験をした」 圧倒的不足の心のケア ハンガーゼロ浅野スタッフ緊急支援レポ
ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策寄稿)は現在、浅野陽子スタッフをポーランドに派遣。緊急対応を行っている。以下は浅野スタッフからのレポート。 ◇ ◆ ◇ 4月17日、建物に入りきれないほどの人が集まるワルシャワバプテスト...
ロシア総主教世界から孤立
【CJC】ロシア正教会キリル総主教が、ロシアによるウクライナ侵攻に高らかな祝福を与えたことで、世界中の正教会は分裂の危機に陥っている。バチカン市発ロイター通信が伝えた。 モスクワ総主教庁系のウクライナ正教会でも、大主教が...
女性への迫害 心身リスク高い
国際的な宣教団体「オープン・ドアーズ」が、世界のキリスト教徒への迫害状況を調査した報告書「ワールド・ウォッチ・リスト」(WWR)は、コロナ禍でもたらされた「性差による宗教的迫害」(GSRP)を報告している。多くの場合、女...
映画「ポーランドへ行った子どもたち」――朝鮮戦争孤児たち1500人を愛した村民たちの記録
第2次世界大戦後、米ソ対立を背景に1948年8月15日に38度線以南に大韓民国(韓国)が建国、翌9月9日に38度線以北部に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が建国され、朝鮮民族による分断国家が誕生した。だが、1950年6月...
訂正
【訂正】4月10日号2面ナディヤさん記事聖書個所「ヨハネ12章14節」を「ヨハネ12章24節」に訂正。
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