最新ニュース
三浦綾子『信仰エッセイ選 平凡な日常を切り捨てずに深く大切に生きること』セイクウ『アーバンソウルズ黒人青年、宗教、ヒップホップ・カルチャー』
生誕100年を迎えた三浦綾子。『信仰エッセイ選 平凡な日常を切り捨てずに深く大切に生きること』(いのちのことば社・フォレストブックス、四六変型判、千650円税込)は著者の信仰と生き方を凝縮して伝える。様々な作品の制作背景...
『ROMA IGNATIANAローマにイグナチオの足跡を訪ねて』『いつかは訪れたい 美しき世界の教会』 『ヨーロッパ文化と日本文化 人間の自己理解から学ぶ』
日本に初めて宣教師を送ったイエズス会が公認されたローマ。その関連史跡を『ROMA IGNATIANAローマにイグナチオの足跡を訪ねて』(イエズス会総本部出版情報局編、佐久間勤訳、ドン・ボスコ、770円税込、A5判変)はた...
驚くほど聖書に忠実な〈魂の言葉〉明らかに 『アシジの聖フランシスコ・ 聖クララ著作集』 評・吉川直美
アシジのフランシスコほど、時代や宗教を超えて慕われている聖人がいるだろうか。中世に生きた人でありながら、ジェンダー、環境保護、他宗教との対話、福音を生きるといった現代にも響くテーマについて、ラディカルな生き方を提示し続け...
弱さも開示し、謙虚な包括的宣教を 寄稿・井上貴詞 東京基督教大学准教授
表面からは見えない心の悲嘆ある 高齢者はそれほど孤独でないのか 「孤独・孤立の実態把握に関する全国調査報告」が4月8日に公開された(内閣官房)。年齢階級別孤独感で高いポイントを示したのは30歳...
「親孝行」できる老人ホーム新設 やすらぎの介護「シャローム」
やすらぎの介護シャローム本社。ここがシャロームの原点。 大阪府堺市で介護事業を展開する「やすらぎの介護シャローム」(シャローム株式会社)は、今年9月に6施設目になる住宅型老人ホーム「晴れる家『大仙公園』」を...
映画「ツユクサ」――前向きな気持ちで見上げたら奇跡に出会っていた日々に気づかされる
宇宙から飛来する隕石に衝突す確立は1憶分の1と言われる。その隕石の一部が運転する車に衝突したら、それは奇跡的な出来事。そんなファンタジーな語り出しから、日々日常の出来事にも思いがけない結果へ導く隕石のような要因があり、前...
映画「オードリー・ヘプバーン」――彼女のフィロソフィーを育んだ女優への道程と人間愛
1950~60年代ハリウッド黄金期を代表する女優で“スクリーンの妖精”、ファッション界の永遠のアイコンといわれ、没後29年経つ今も愛され続けているオードリー・ヘプバーン(1929年5月4日~'93年1月20日)。彼女の出...
落ち穂
「オイちゃん、南京で起こった虐殺事件をどう思いますか」。突然、我が家にホームステイしていた中国人の青年に聞かれた時、私は言葉に詰まってしまった。今から30年前の出来事である。日本に好感をもっている中国人でも、日本が中国を...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

