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【レビュー】『見えない神を信ずる 月本昭男講演集』『遺跡が語る聖書の世界』『初期キリスト教の世界』『神の物語としての聖書』
旧約聖書学、古代オリエント学の大家が自身の信仰を軸にまとめた『見えない神を信ずる 月本昭男講演集』(月本昭男著、日本キリスト教団出版局、2千420円税込、四六判)は、古代伝承や原語に触れながら、イスラエルの信仰の特異性、...
【レビュー】『新約聖書の女性たち』『荻野吟子とジェンダー平等』『Eiko世界をゆく! おもしろワクワク旅行記』
『新約聖書の女性たち』(C・H・スポルジョン著、佐藤強訳、いのちのことば社、2千200円税込、四六判)は数多い著者の説教から、イエスと出会った女性たちに注目。女性特有の病、境遇なども背景にしつつ、一人ひとりが新しい生き方...
【レビュー】感情を健全に扱うことで 「神のかたち」は回復される『心が傷つきやすい人への福音』評・豊田信行
キリスト者にとって「傷つきやすさ」は弱さの象徴とみなされ、克服することが信仰の勝利であるかのような粗雑な扱いを受けてきたように思います。本書でも引用されているヘンリ・ナウエンの著書「傷ついた癒し人」では「傷つきやすさ」を...
【レビュー】『カラー版 キリスト教美術史 東方正教会とカトリックの二大潮流』『メンデルスゾーンの宗教音楽バッハ復活からオラトリオ《パウロ》と《エリヤ》へ』『キリスト教の歴史おもしろクイズドリル』
『カラー版 キリスト教美術史 東方正教会とカトリックの二大潮流』(瀧口美香著、中央公論新社、千56円税込、新書判)はバロックまでの代表的な絵画を挙げて、複数の潮流、画家をとりまく人間関係や環境、時代背景に留意して解説す...
【レビュー】イエスの弟子として心に病を持つ人々を神の国へと導く『心の時代のキリスト教』評・岩上真歩子
21世紀の良きサマリア人になるためには、どうすれば良いのだろうか? 心を病んでいる人が身近にいても「どのように対応していいのか分からない」「苦手だから」など「自分に都合の良い言い訳を思い浮かべている」ことが...
【レビュー】痛む世界の背後で、神は何を願って いるのか、問いは続く『大災害の神学』評・佐々木真輝
震災という大きな痛みを通して主が与えてくださった良きものの一つは間違いなく、災害とその痛みを聖書的に捉え、対話を続けていく神学の営みそのものだと私は考えている。本書はそのような営みのひとつの、直近の記録だ。...
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