最新ニュース
【速報・熊本地震】温かいご飯で笑顔に 九キ災と熊本6教会協力で牛丼炊き出し 八代市避難所で
牛丼の炊き出しには長蛇の列ができた 九州キリスト災害支援センター(九キ災)は8月9日、熊本県内6教会、NPO法人LOVE EASTと協力し、松代市の大田郷コミュニティーセンターで炊き出しを行った。以下は九キ災のフェイス...
【特集 読書会①】「紋切型」こえて読書と話し合い 寄稿・加瀬豊司(日本同盟基督教団 愛知泉キリスト教会 図書係、Ph.D.)
「読書は豊かな人を、話し合いは即応力ある人をつくる(Reading makes a full man, conference a ready man.)」F・ベーコン。読書会の二要素は「読書」と「話し合い」だ。 始めた...
【速報・熊本地震】水支援まだまだ必要 ハンガーゼロ 八代市で支援活動開始
ハンガーゼロ災害支援部・熊本地震緊急支援チームの申王澈(シン・オクチョル)、高橋秀幸両スタッフが8月10日に現地入りし、11日朝から被災地の一つ八代市で活動を開始した。以下は高橋スタッフの報告の要約。 九キ災のキッチン...
【速報】「“戦わない”という選択~良心的兵役拒否について考える~」改革派西部世と教会委
日本キリスト改革派西部中会世と教会に関する委員会主催による8.15集会が神戸市の日本キリスト改革派神港教会で開かれた。沖縄現地報告「沖縄における非暴力抵抗運動」には西浦昭英氏(日本キリスト教会沖縄伝道所信徒、聖学院中学高...
「困難な地から困難な地へ」という宣教の姿が 若者宣教大会「アライズ・アジア2026」
2023年から始まった若者の宣教運動アライズ・アジアの大会「アライズ・アジア2026」が、7月27日から31日まで、フィリピン・マニラで開催された。日本の共同ナショナル・コーディネーターの大庭貴宣氏(キリスト聖書神学校教...
「どのように」被造物ケアに取り組むのか ~できることから一歩ずつ 光熱などの例 木村護郎クリストフ 被造物ケアを生活に②
記・木村護郎クリストフ 上智大学外国語学部ドイツ語学科教授 大学院グローバルスタディーズ研究科国際関係論専攻教授 前回までは、こちら→【連載】被造物ケアを生活に 神学から実践へ 本連載の初回では、『被造物ケアの福音』を...
【速報・熊本地震】九キ災と熊本5教会協力 八代市避難所で炊き出し
九州キリスト災害支援センター(九キ災)=横田法路理事長=と熊本の5つの教会は8月9日、熊本県八代市の避難所で炊き出しを行った。以下は菅原亮さん(単立・高森キリスト教会牧師)のフェイスブックから。 八代市の避難所の炊き...
熊本地震緊急支援 ワールド・ビジョンが子ども支援に向けた初動調査チームを派遣・活動報告
世界の子どもを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(事務局:東京都中野区、事務局長:中島みぎわ/WVJ)は、7月の熊本地震で子ども支援を中心とした支援を行う方向性を決定し、第1陣チームを7月30日に熊本県内の...
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