最新ニュース
[レビュー3]『牧師・教会リーダーのためのメンタルヘルス』『心の井戸を深く掘る』『土の器なれども』
コロナ禍に対応し、多くの教会でオンライン導入など工夫をしているだろう。教会のコミュニケーションに新たな可能性が見えたところもあるだろうし、様々な不便を抱えて試行錯誤しているところも多いに違いない。その中で、牧師、信徒の...
【アーティスト特集】ゴスペルシンガー、映像クリエイター、動画編集講師… 「頑張るクリスチャン応援したい」 クリスチャンクリエイター Natsuさん
ゴスペルシンガーからスタートしたが、音楽活動をし、いろいろな人との出会いを経験していくうちに、「頑張るクリスチャンを応援したい」と思うようになったというNatsuさん。今はゴスペルシンガーとしてだけでなく、映像クリエイタ...
【アーティスト特集】スプレーと錆が自分の賜物に 「錆」アーティスト 関戸 望さん
(1面からつづき)関戸望さんは、長野県埴科郡坂城町出身。「絵を描くことは小さい頃から好きだった」と言う。「2、3歳の甘えたい時期に母がうつ病で倒れ、かまってもらえない時期があった。そんな時、ずっと絵を描いていた。それで絵...
【アーティスト特集】活動全面ストップ 音楽祭開催危ぶむ 「音楽宣教再開できるように」 ユーオーディア 柳瀬 洋さん
日本のクリスチャン音楽家たちによる賛美と音楽宣教のミニストリー「ユーオーディア」(柳瀬洋代表)。現在、全国約400人ものメンバーを擁し、各地でクラシック音楽を中心に質の高い演奏を通してキリストを伝えている。ユーオーディア...
ヤンシー氏 天国の価値を示すには どこに立ち、何に捧げるのか
危機に際しての祈りには、三つの段階がある。 第一段階はシンプルに「助けて!」と叫ぶこと。祈ることは恐怖と不安に声をあげることである。言葉を飾った行儀のよい祈りはいらない。ありのままの祈りを、神は望んでいる。 自分の思い...
「行動」と独自の課題設定 「不自由」とコモンズ(共有地[知])への応答⑦ 公共、芸術を考える
哲学者の小川仁志氏は、公共性の議論を3段階に整理。それは①手続き・議論、②批判、③行動だ。「従来の公共哲学が行動の要素を欠いていた」として「公共性主義」を主張。小川氏の「公共性主義」とは、公共哲学そのものを実践としてと...
大人の世界が子に反映する 「本屋」の存在意義⑧
ナルニア国 本連載第3回までに紹介した、「ヘイト本」についての連続セミナーの主催をしたのは「教文館子どもの本のみせ ナルニア国」。訪問した3月初旬には、親子連れがいて、小さな子が興味深げに本を眺めていた。「子どもたちが...
映画「ポネット」――事故死したママが生き返ることを信じる少女の物語
自動車事故で亡くなったママに会いたい、きっと帰って来てくれると信じて待ち続ける少女の物語。その信じ続ける健気な姿に感動し日本でも33週間の公開ロングラン記録をもつフランス映画「ポネット」が、4Kレストレア版でよみがえり2...
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