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【アーティスト特集】活動全面ストップ 音楽祭開催危ぶむ 「音楽宣教再開できるように」 ユーオーディア 柳瀬 洋さん
日本のクリスチャン音楽家たちによる賛美と音楽宣教のミニストリー「ユーオーディア」(柳瀬洋代表)。現在、全国約400人ものメンバーを擁し、各地でクラシック音楽を中心に質の高い演奏を通してキリストを伝えている。ユーオーディア...
ヤンシー氏 天国の価値を示すには どこに立ち、何に捧げるのか
危機に際しての祈りには、三つの段階がある。 第一段階はシンプルに「助けて!」と叫ぶこと。祈ることは恐怖と不安に声をあげることである。言葉を飾った行儀のよい祈りはいらない。ありのままの祈りを、神は望んでいる。 自分の思い...
「行動」と独自の課題設定 「不自由」とコモンズ(共有地[知])への応答⑦ 公共、芸術を考える
哲学者の小川仁志氏は、公共性の議論を3段階に整理。それは①手続き・議論、②批判、③行動だ。「従来の公共哲学が行動の要素を欠いていた」として「公共性主義」を主張。小川氏の「公共性主義」とは、公共哲学そのものを実践としてと...
大人の世界が子に反映する 「本屋」の存在意義⑧
ナルニア国 本連載第3回までに紹介した、「ヘイト本」についての連続セミナーの主催をしたのは「教文館子どもの本のみせ ナルニア国」。訪問した3月初旬には、親子連れがいて、小さな子が興味深げに本を眺めていた。「子どもたちが...
映画「ポネット」――事故死したママが生き返ることを信じる少女の物語
自動車事故で亡くなったママに会いたい、きっと帰って来てくれると信じて待ち続ける少女の物語。その信じ続ける健気な姿に感動し日本でも33週間の公開ロングラン記録をもつフランス映画「ポネット」が、4Kレストレア版でよみがえり2...
5月24日号落ち穂
〝「どうかお願いします。人間には命より大切なものがあるとです」。道蔵が畳に手をつき、頭を深々と下げたとき、音蔵の目から涙があふれだす。「命より大切なものがあるとかー」。音蔵は絞り出すように言う。命より大切なものとはデウ...
♯家から支えよう 全国の困窮者支援 クラファン呼びかけ 奥田氏 NPOほうぼく
新型コロナウイルス感染拡大後、初めて迎えた大型連休。「ステイホーム」のかけ声で外出自粛が呼びかけられたが、路上生活者、生活困窮者の状況の悪化が懸念されている。 路上生活者や生活困窮者、傷ついた家族への包括的な支援をする、...
チャレンジ受ける聖書翻訳 ウィクリフ現地宣教師 感染拡大が働きを新しい段階へ
母語の聖書を持たない人々のため、世界各国で聖書翻訳とそれに関連する多くの活動をしているウィクリフ聖書翻訳協会の宣教師たち。だが、新型コロナウイルス感染拡大は宣教地での聖書翻訳などの働きに大きなチャレンジを投げかけている...
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