最新ニュース
阪神淡路大震災25周年を祈る
6千人以上が犠牲となった阪神淡路大震災から25年。1月17日を覚えて、激震地の兵庫県各地で追悼集会が行われる。 〇森祐理さん祈りと賛美捧げた25年 モリユリ・ミュージック・ミニストリーズ主催・御影神愛キリスト教会協...
裁くのでなく愛を LGBTQ問題 KBIでセミナー
2019年10月25日に関西聖書学院(KBI)で、LGBTQ問題をテーマにした秋の特別セミナーが行われた。 15年の米国最高裁の判決により同性婚が合法化されたことを機に、同性愛の受け入れが進んでいる。LGBTQとはレ...
難病から復活したギタリスト 山本依生さん感謝込めリサイタル
ギタリストの山本依生(えのく)さん=写真=のギターリサイタルが、2月1日に京都市西京区の青山音楽記念館で開かれる。共演はバイオリニストの泉原隆志さん。バッハやピアソラなど、クラシックギターの魅力満載のプログラムだ。サブ...
やり残したくない人生を… 一念発起し自分探し初登山 映画「イーディ、83歳 はじめての山登り」
山歩き・登山は、定年退職者の三大趣味の一つに挙げられるほど人気が高いという。本作のヒロイン、イーディも御年83歳にして生前父親と約束したまま果たせずにいた山に一人で登山しようと一念発起した。 だが、なんら体力作りもし...
CD 富田一樹「『命の響き』小オルガンによる無限の可能性」 Kishiko「Love & Ballads」
新しい一年を迎えるこの時期、ゆったりと聴ける2枚のアルバムを紹介。 「『命の響き』小オルガンによる無限の可能性 西東京教会富田一樹オルガン・リサイタル」(全11曲、エルピス企画、3千300円税込)は、世界的なオルガン奏...
深い学識と誠実な信仰 原語で理解の可能性広げる 『聖書を原語で読んでみてはじめてわかること』評・河野克也
村岡崇光先生は、聖書を研究する者が一人残らずお世話になっている聖書語学の専門家です。33年の長きにわたって海外で教育研究に携わってこられたことから、海外において絶大な信頼を得ておられ、ヘブライ語、アラム語をはじめ、近年...
両極端を避け、真理の宝が各所に 『キリスト教教理入門』評・豊村泰
一読に値する書籍、ミラード・J・エリクソンの『キリスト教教理入門」が出版されました。「キリスト教神学」の要約版です。著者は福音主義神学陣営の中で、穏健、中庸、バランスのとれた温かい牧会の心を持った神学者と評判です。 ...
取材を終えて 特集 人工知能を考える−自律性、倫理、宗教の役割
【取材を終えて】AIがどんなに発達しても、不条理は残る。人間の尊厳、信仰の役割を思わされた。AIで課題となった「自律性」とは、「自由意志」、「自治」と同じ語源。政治、哲学の問題のみならず、アウグスティヌスとペラギウス、ま...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

