最新ニュース
日本でもプラスチックサンデーを 「第2回聖書的環境シンポジウム」で実践活動発表
「第2回聖書的環境シンポジウム」(「福音に生きる持続可能な社会」をめざすコンソーシアム〔連合協同体〕=住田裕代表=主催)が11月9日、東京・大田区西蒲田のシオン・キリスト蒲田教会で開催された。午前中は東方敬信さん(青山...
世界が私たちの間に宿る 関西聖書神学校 校長 鎌野直人
多様な民が一つの食卓に 神戸は「異人館」で有名である。多くの人は「風見鶏の館」のある北野町を思い起こすだろう。ところがその西部、関西聖書神学校がある塩屋にも異人館がある。旧ジェームス邸や旧グッゲンハイム邸などの洋館が残...
神学校特集 グローバル化の中での教会形成と教育
今、日本では外国人留学生、労働者増加の政策が進む。東京オリンピック・パラリンピックを節目に観光客増加も目指している。外国人の受け入れ態勢も整備している。少子高齢化、人材不足の地方ほどそのような政策が進む場合もある。一方で...
見失ってはならないこと 北海道聖書学院 学院長 松元 潤
北海道聖書学院は、北海道の地域に置かれ、地域の諸教会の協力に支えられている神学校であるが、元々が日本に遣わされた宣教団体OMFの宣教師と日本人教職者の協力のもとに出発した。だから、その土台にはOMF宣教団体の世界宣教ス...
多民族からなる教会のビジョン 東京聖書学校講師 横山好江
「神は、一人の人からすべての民族を造り出して、地上の至るところに住まわせ、季節を決め、彼らの居住地の境界をお決めになりました。これは、人に神を求めさせるためであり、また、彼らが探し求めさえすれば、神を見いだすことができ...
グローバル化の中での神学教育 東京基督教大学学長 山口陽一
東京基督教大学(TCU)はグローバル化の中での神学教育に早くから努めてきました。 牧師の献身はきわめて重要です。しかし、牧師や宣教師になることだけが献身ではありません。キリストに献身することが大切であり、召命に従って...
信仰・希望・愛の人づくり 神戸ルーテル神学校校長 正木牧人
2019年は、グローバル化に触れた明るいニュースがあった。ラグビーワールドカップの日本代表の大躍進にわき、「ワンチーム」が新語・流行語大賞になった。日本代表主将は「グローバル化は日本がいちばんうまくやっていて強くなって...
キリシタンの信仰に救い求めた細川ガラシャ 屋敷内の秘密の部屋で洗礼 『日本史』では謀反に至る光秀の思い追及
2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」が1月19日から放映される。主人公は本能寺の変で織田信長を討った明智光秀。番組ホームページでは「謎めいた光秀の前半生に光を当て、彼の生涯を中心に、戦国の英傑たちの運命の行く末を...
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