最新ニュース
『聖書新改訳 2017』翻訳改訂作業を解説 『聖書翻訳を語る』 ①日本語主任・松本曜
『聖書翻訳を語る』(新日本聖書刊行会編、いのちのことば社、1,080円税込、A5判) 一昨年に刊行された『聖書新改訳 2017』の翻訳改訂作業を解説する『聖書翻訳を語る』(新日本聖書刊行会編)が1月に出版された。197...
シャローム(主の平安) に生きる幸福 映画「幸福なラザロ」
主人公ラザロの生き方を観て、はて“幸福な”人生なのだろうかと思いを巡らす向きもあるかもしれない。他人から何か頼まれれば素直に手助けする。仲間外れにされていても恨むことも嫉むこともしない。疑うことも怒ることも、欲しがるこ...
『日めくり 小さな花たち』『日めくり ヒトリコテン ちいさな しあわせ ふわり』
『日めくり 小さな花たち』(おいあいまちこ・写真 、本嶋美代子・詩、いのちのことば社・フォレストブックス、32枚、千512円税込)は小さい花にくっきりフォーカスを当てた写真と、聖書に基づく明解な五行詩で、日常に気づきを与...
『キリスト教哲学序論 超越論的理性批判 』『神についていかに語りうるか プロティノスからウィトゲンシュタインまで』
情報技術やAIの発達とともに、「ポスト・トゥルース」「ポスト・ヒューマニティー」「新しい実在論」といった人間存在が捉え直されるような言論が一般社会にも表れてきた。神学に思想と信仰の 「苦闘」があるとすれば、キリスト教信仰...
『教会はイザヤ書をいかに解釈してきたか 七十人訳から現代まで』
旧約聖書イザヤ書は新約につながる預言を多く含む。キリスト教会では古来多くの注釈がほどこされ、預言の解釈法も多様だ。本書はイザヤ書を具体例にした聖書解釈史の入門書。著者は、時代をこえて一貫する解釈の方向性や「系統的類似」...
①『英語で味わう聖書のことば』②『バイリンガル聖書』③『バイリンガル聖書[新約]』
国際化、多様な文化交流が進む中、英語を話せるだけでなく、その中身も重要だ。「英語、海外に興味がある」という人に勧めやすいのが①。単語、文法といった知識を教えるだけではなく、「あなたは誰か」「神はどんな方か」という問いか...
「独身の痛み」の共感から具体的対策へ 『聖なる婚活へようこそ』
「なぜ結婚するのか?」「結婚の意味や利点は何なのか?」というところから問う「現代クリスチャンの結婚事情」。「婚活」という言葉がキリスト教会にも浸透してきている「今のクリスチャンの結婚事情」は大きく変化しています。 水...
聖書から学ぶ働き方 第10回 私たちは富の管理者
私たちは、何もこの世に持って来なかったし、また何かを持って出ることもできません。(テモテへの手紙 第一6・7) 昭和40年台後半、突然のオイルショックは前代未聞の出来事をもたらした。物不足の次には猛烈な物価高がやって...
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