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あなたは信じないだろうけど…天使に出会った 映画「アジアの天使」
政治の舞台では最も冷え切っていると評される日韓関係だが、映画「アジアの天使」は固定観念を捨てて一歩踏み出して向き合えば言葉の壁も超えて人間同士という“愛”への関係へ背中を押してくれるロードムービーだ。 妻が胃がんで他界し...
『日本で生きるクルド人』『その虐殺は皆で見なかったことにした』『まんが クラスメイトは外国人』『コンヴァージェンス・カルチャー』
入管法の改正が先送りされたが、日本における難民問題は深刻だ。埼玉県川口市、蕨市周辺には約2千人のクルド人が故郷を逃れて暮らす。だが誰一人難民認定されていない。『日本で生きるクルド人』(鴇沢哲雄著、ぶなのもり、千760円税...
共感と対話でのりこえる─現代の紛争と断絶─ 『いのちにつながるコミュニケーション』評・比企敦子
本書は職種や背景の異なる6人のキリスト者による「非暴力トレーニング」であると共に、様々な問題への新たな視点や向き合い方が示されます。冒頭の「日常のコミュニケーション」に登場する出来事は、教会・家庭・職場での「あるある」事...
厳格な神学こそ、自信をもって懐開ける 『改革教会の伝統と将来』評・青木義紀
改革派を誤解している人は多い。厳格な神学に拠って立つ閉鎖性と排他性を特徴とする教条主義のように捉えられている。 確かに厳格な神学に立つ。しかしそれが必ずしも閉鎖性や排他性を生み出すわけではない。それが必ずしも教条主義に行...
山崎龍一著『教会実務を神学する』教会の言葉で事務管理を 第8回首都圏宣教セミナー(最終回)
「第8回首都圏宣教セミナー」(OCC首都圏宣教推進協力会主催)=5月22日、オンラインで開催=は、主講師の山崎龍一氏(お茶の水クリスチャン・センター〔OCC〕常務理事)の著書『教会実務を神学する』(教文館)の出版記念も兼...
連載〝紅の百年”と日中宣教の今後② 宣教の恩恵とたくましさに学ぶ 寄稿 中村敏(新潟聖書学院教師)
中国共産党成立100年を迎え、中国共産党とキリスト教会、日本の関係を振り返る連載2回目。日本宣教の歴史などの著作が多い中村敏氏(新潟聖書学院教師)が寄稿した。 § § 中国は、7月1日にこ中国共産党設立100周年を迎...
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