最新ニュース
日本の信徒ら韓国・提岩里訪問 過去の侵奪を謝罪
【CJC】韓国の「聯合ニュース」は、ソウル近郊の京畿道華城市にある提岩里(チェアムリ)の「三・一運動殉国記念館」を日韓親善宣教協力会所属のキリスト者17人からなる「謝罪団」が2月27日訪れた、と伝えた。 1919年4...
天皇の戦争責任は問われているか キリスト者遺族会、矯風会で講演会
写真=三浦永光氏 政教分離、信教の自由、人権を考えるキリスト者遺族の会、日本キリスト教婦人矯風会は共催で毎年2・26事件公開学習会を開催している。今年は3月2日に、「天皇の戦争責任のゆくえ」の題で三浦永光氏(キリスト者...
創られた「伝統」による儀式警戒 NCC・靖国神社問題第3回天皇代替わり問題講演会
写真=中島三千男氏 日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会は、天皇代替わり問題連続集会を開催している。第2回は「天皇代替わり儀式の問題点〜天皇の即位とは…?〜」と題して、東京・新宿区の日本キリスト教会館で、中島...
大阪・兵庫・京都で同時開催 キッズワーシップ集会「アライズジャパン」
子どもたちによる子どもたちのための賛美とダンスの集会「キッズワーシップ集会ARISE JAPAN2019」(キッズ&ファミリーサポートミッション=KFSM主催)が、4月13日午後2時から、大阪、兵庫、京都の3都市同時開...
ボンへッファーの平和倫理学ぶ 修学院フォーラム「平和を考える」
関西セミナーハウス活動センター主催2019年度修学院フォーラム「社会」第1回は、4月20日午後1時半(受付1時~)から、講師にドイツ・ルター派の牧師・神学者ボンヘッファー研究の第一人者である山﨑和明四国学院大学名誉教授...
日本人の価値観変えた2つの大震災想う 「未来のどこに希望を託せるのか」 からしだね館で震災メモリアル
京都市山科区の社会福祉法人ミッションからしだねのからしだね館で1月18日に行われた震災メモリアルのトランペットコンサートで、原発事故で故郷を追われた福島県相馬市出身の青田惠子さんが体験を語った。今回2回目となる震災メモ...
新しいメディアを使ってワールドカップ伝道に協力 本番に向け4月にビジョンツアー ラグビーワールドカップ・ナショナル・キックオフ大会③
今年9月から全国12都市で開催される「2019ラグビーワールドカップ」の伝道に向け「ナショナル・キックオフ大会」が2月18日から20日まで、神奈川県三浦市の三浦YMCAで開催。2日目の午後は、タグラグビーやゲームなど屋...
原発開発の思想、構造 FCC放射能問題学習会から(上) 山本義隆著『福島の原発事故をめぐって』
山本義隆著『福島の原発事故をめぐって—いくつか学び考えたこと』(みすず書房) 東京電力福島第一原発事故は、日本で支配的だった「原発神話」を崩した。しかし、人々の生活も関心も移りゆく8年という歳月の中で、基本的理解や残さ...
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