最新ニュース
3・1独立運動と日韓、そして東北アジア 寄稿 李清一(イ・チョンイル、在日韓国キリスト教会館名誉館長)
2019年は、2・8独立宣言と3・1独立運動の100周年目の年にあたる。在日コリアン社会において2・8独立宣言は、関東大震災における朝鮮人虐殺とともに戦前における二大事件として記憶されている。 東京の朝鮮人留学生らが...
2・8研究会座長・李省展氏に聞く 二項対立超え、世界視野で学びを 「現代も聞くべき内容がある」
在日本韓国YMCAで立ち上げられた2・8研究会の公開セミナーでは、朝鮮人留学生研究、日韓キリスト教史、宣言文執筆者とされる朝鮮近代文学の始祖である李光洙、女子留学生、韓国YMCA史、在日朝鮮人史、吉野作造、などの視点で...
小さないのちを守る会関連本 希望者は連絡を!
小さないのちを守る会の活動から生まれたドキュメンタリー『小さな鼓動のメッセージ』(フォレストブックス)、コミック『小さないのち』(小さないのちを守る会)は、書店では品切れだが事務所に連絡すれば購入できる。購入希望者はT...
キリスト者の社会的使命と責任 〜小さないのちを守る会の働きを通して〜 「生まれないはずの子が教会に来ていることが栄光なのです」 賛同するNPO法人みぎわ
奈良市の日本バプテスト連盟・奈良キリスト教会(松原宏樹牧師)は、第2種社会福祉事業 特定非営利活動法人(NPO法人)みぎわを併設して、現在「命をつなぐ働き(特別養子縁組)」、ホームホスピスみぎわ、みぎわ訪問介護を行って...
法改正受け養子縁組の実務はNPOに委託へ 小さないのちを守る会代表 辻岡健象
キリスト者の社会的使命と責任を果たすために、1984年、日本のキリスト教会の中に、「小さないのちを守る会」が誕生し、みことばの宣教と行動を車輪の両輪、飛行機の両翼として同時進行してきました。 聖書の中で、強盗に襲われ...
記事は祈祷課題にあふれ 11教会、2つの神学校で開催
祈り会で取り上げる記事の内容は、政治的社会的な課題、社会問題に取り組む団体、災害支援、人物の証し、開拓教会の情報など多岐にわたる。具体的にどの記事を扱うかは、こちらからあらかじめ選定した記事のリスト(別表)を提示し、「祈...
いろんなことが起きるけれど… 神様の下でみんな一緒に グレイスハウス
最近、シェアハウスが日本で注目を集め、キリスト教会にも広がり始めている。2011年に始まったグレイスハウスは、まさに聖書を土台としたミッション・シェアハウスの先駆けと言える。石原和恵さん(前代表)のビジョンにより、愛知...
実際的な協力の機会与える 海外、宣教団体との交流の拠点に キリスト聖書神学校学生部長 大庭貴宣
インターン生、神学生の 地域教会への関わり キリスト聖書神学校(CBS)は、アメリカの教会から短期・長期のインターンを受け入れています。20代前半の若者が多く、神学校が地域教会の礼拝に派遣します。アメリカで日本に興味...
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