最新ニュース
循環型地域実現に事業で貢献 十字屋グループ 真庭あぐりガーデン 環境、福祉、教育も教会の取り組み
再生可能な、生物由来の有機性資源を意味するバイオマス。このバイオマスを有効利用していこうとする地域、指定地をバイオマスタウンと呼ぶ。石油などの化石燃料に頼らず、生ゴミなどを液肥に変えて再利用するシステムを構築し、循環型...
日韓で2・8、3・1集会 特集 2・8独立宣言と3・1独立運動から100年
アジア史やキリスト教の観点を交えて、2・8独立宣言や3・1独立運動に関連集会が日韓共同で開催される。 【東京】3・1独立運動100周年記念 特別講演会(明治学院大学 キリスト教研究所、 国際平和研究所共催) 1月26日...
良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う 第54回「親密圏を突き破って」(下2)
教会の福祉モデル四象限(その3) 教会の福祉モデルの最後の四象限は、縦軸に牧会的指導の関与の強弱、横軸に牧師の福祉ミニストリーの実務への関与度で構成される(図4参照)。すなわち、牧師のポジショニングといってよい。 第Ⅰ象...
20、30代 座談会 青年と教会のこれから
2018年は超教派の青年大会が相次いだ。本紙でも10〜11月にそれらの集会の代表である40代の3人に集まってもらい、次世代について、様々な角度から話を聞いた。そこには「責任世代」ならではの思いと、次の世代への期待があっ...
特集 宣教協力と神学教育 あいまいにせず議論し互いに尊重 大阪聖書学院学院長 岸本大樹
神学校の中には一つの教団教派によって設立されたところもあれば、多様な教派出身者が共に学ぶ超教派のものもある。学びを終えた献身者は、派遣された場所で一教会を牧会し伝道活動をするとともに、教団教派の教会、地域の教会、また様...
「キリストは主」に立って 宣教協力に前向きな人を送る使命 東京聖書学院院長 錦織 寛
宣教協力の大切さが叫ばれている。そのことは現場に出て行くときにどの牧師も実感することだ。 日本の宣教が進んで、ほとんどの人たちがクリスチャンで、それぞれの教会の違いを広くアピールしなければならない時代であればともかく...
福音の中心軸から動力生まれる アイデンティティーとリスペクトを 聖契神学校校長 関野祐二
国際政治の世界ではここ数年、離脱、分断、排除、自国第一、非協力や受け入れ拒否など、およそ聖書の福音とは真逆の姿勢を打ち出す国が急増しました。個別の事情は様々あれど、いわゆる「キリスト教国」が当事者ともなれば、それがキリ...
御霊の一致の下で 地方教会との連携重要 CFNJ聖書学院学院長 鍛冶川利文
私どもの神学校は、多様な教派出身者が共に学ぶ超教派の神学校です。北海道の地に根を下ろし、今年で、創立35年目となります。 これまで卒業した学生数は、約450人ほどで、今も日本各地や様々な国に於いて牧会、伝道、宣教の働...
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