最新ニュース
<いのちへのまなざし>[14]心を尽くす 記・柏木哲夫
ホスピスへ入院された患者さんに、私は必ず「今、何が一番つらいのですか?」と尋ねます。この短い質問は同時に二つのことを患者さんに伝えます。まず、医者は患者のつらさを知ろうとしていること。次に何がつらいかを尋ねるからには、...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[14]JECA・帯広栄光キリスト教会――十勝に7つの教会を
★宣教師と北海道の 諸教会が一緒に開拓 「神の家族」というビジョンは、幼い時から教会で育った村田晃牧師が与えられた教会観だ。「エペソ2・8にあるように、私たちが形成する教会は『神の家族』なんだ、と」。04年から日本教...
<いのちへのまなざし>[15]つながるということ 記・柏木哲夫
新聞の川柳欄でおもしろい句を見つけました。 「つながれているから高くあがる凧」 凧が高く上がることができるのは、糸でつながれているからです。糸が切れると凧は落ちてしまいます。小学生のころ、凧揚げの途中で糸が切れて凧...
特集/宣教アイテム
若者・子ども・被災者に御言葉を――ワン・ホープ・ジャパン(伝道用小冊子・DVD制作) 「ワン・ ホープ・ジャパン」(日本代表=ブライアン・スナイダー)は、「すべての子どもたち青年たちに、本やDVDなどを通して御言葉を手...
<特集/宣教アイテム>伝えたい気持ちを言葉で――埼玉・らっぷ館(包装・梱包資材の店)
日本にはプレゼントを素敵な柄の包装紙、のし紙などに包んで届ける文化がある。各種包装・梱包・事務文具用品などを取り扱う(株)ミヤハラ包装(宮原卓治代表取締役)のお店「らっぷ館」(松澤真孝店長=〒343- 0047埼玉県越...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[15]JECA・帯広栄光キリスト教会――神様の栄光を表す会堂のために
★新会堂建築へ 帯広栄光キリスト教会の会堂の隣りには、ジョナサンハウスという建物がある。村田晃牧師赴任前からの信徒、上田妙子さんが管理する建物だ。 上田さんの夫は健康に良い多肉植物アロエベラの製品を紹介する会社を経営...
映画「葡萄畑に帰ろう」――故郷・家・家庭、喪失しつつある帰れる居場所がある幸福感
本作の原題は“The Chair”。多くの政治家が、権力・地位の象徴=椅子を欲する権力社会の姿をユーモアと風刺味たっぷりに描いた寓話的作品。物語の本筋は、地位=椅子に執着する滑稽さを、政治家としてもジョージア国会副議長を...
12月9日号落ち穂
以前、浜松で講演の予定があり浜松駅で迎えの人を待っていた。「講師の先生ですか?」一人の青年が近づいて来て言った。筆者は何の疑いもなく「はい、そうです」と答えた。青年は出迎えの車に筆者を乗せ、浜松湖沿いの道路を猛スピード...
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