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危機に生きる十字架のモラル 『聖なる父 ― コロナの時代の死と葬儀』
英国の神学者ピーター・テイラー・フォーサイスの研究者で、東日本大震災後、「現場の神学」を実践と共に探求する著者による翻訳、解説、論考を集めた。 フォーサイスの神学説教「聖なる父」は、「父なる神」を「人間的な『父』の水準以...
「なぜ悪が」に複数の回答 『苦しみと悪を神学する 神義論入門』
「神が善であり、全能なならばなぜ悪が実在するのか」。このような「神義論」は、戦争や大量虐殺、黒人へのリンチ、震災、大津波、パンデミック、身近な人の突然の死…など、現実の不条理への問いだ。安易に回答ができない、牧会的、宣教...
映画「ソング・トゥ・ソング」--成功と誘惑の都市に蠢く男女の心象を音楽と詩的映像美で表現
サウス・バイ・サウスウェスト(SXSW)ロックフェスなど音楽の都市としても知られるテキサス州の州都オースティンを舞台に、二組の男女4人が成功と愛情への誘惑の調べに酔う男女の心象世界が80曲を超える楽曲にのせてポエティフル...
回顧と展望2020 新型コロナ世界と教会を揺るがす オンライン礼拝 本質見直す機会にも
今年は、世界中が「新型コロナウィルス」に翻弄された1年だった。そしてそれは、いまだ収束の目処は立たず、むしろ11月以降、感染は拡大する一方で「第三波」という言葉で語られている。もはやコロナ以前の生活には戻れないと言われる...
回顧と展望2020 自由へ、信仰へ、圧力強める中国香港緊迫
中国を中心とした東アジア情勢に緊張が走り、教会も影響を受けている。中国国内では宗教団体管理措置体制を変更するなど、公認教会、非公認教会への監視の目が鋭くなり、規制、弾圧が強化。牧師、信徒の逮捕が続き、解散せざるを得ない教...
回顧と展望2020 学術会議任命拒否に抗議
日本学術会議新委員候補者任命拒否に波紋が広がった。候補者の一人はキリスト教学者だった。各界の抗議声明の中には、ナチス下の行為を反省した神学者ニーメラーの言葉を引用したものもある。昨年のあいちトリエンナーレ「表現の自由」問...
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