最新ニュース
内部被ばくの危険性に言及 阪神宗教者の会で元原発技師講演
東北電力女川原発(宮城県)の再稼働、および東京電力福島第一原発の汚染水の海洋放出が進められつつある10月23日、兵庫県西宮市で「阪神宗教者の会」定例会が開かれ、元原発エンジニアで「子ども脱被ばく裁判」の原告団長の今野寿美...
映画愛の仕事にこだわる夫と移住で 夫婦の落とし物に気づいた妻の物語 映画「声優夫婦の甘くない生活」
長年連れ添った妻は、人生の価値観を理解し共有していると信じる夫。だが妻は、生活環境の変化から自分たち夫婦間の落とし物に気づいてしまう…。ソ連が崩壊した1990年ごろの時代設定だが、現代の幅広い年代層の夫婦にも通じる普遍的...
『はじめてであう クリスマスものがたり』『なにがあったの くりすますのよるに』『たいせつなおくりもの 新装版』『みんなでゆきだるま』『友だちになったイエス』『教会・幼稚園・保育園用 クリスマス児童劇セレクション』
イエス・キリストの誕生のストーリーを語り次ぐのがクリスマスだ。子どもたちにも理解しやすい様々な工夫をした本がある。『はじめてであう クリスマスものがたり』(マフ・シンガー著、ピーター・スティーブンソン絵、いのちのことば社...
『神とパンデミック』
今年のアドベントは、例年と異なった様相となりそうだ。クリスマスの諸集会、キャロリングなど外部と接触する取り組みに至るまで縮小が余儀なくされている。こんな中、聖書全体から、慰めとキリスト者の使命を思い起させる緊急出版が登場...
「病を担うイエス」を考えるための好著 『病と信仰 病を担うイエスと生きる』評 堀 肇
本書は医師であり伝道者でもある黒鳥偉作先生が、恩師の精神科医平山正美先生(故人)から学ばれた「信仰と医療哲学」を受け継ぎ、それをご自身の信仰と臨床を通してより確かなものにされていかれた道筋とその結実が記されたものである。...
N・T・ライト義認論に対する改革派的調停案③ 宗教改革の過ちを正す?
2010年に米国ホイートン大学での神学会議で行われた、トリニティ神学大学教授ケヴィン・ヴァンフーザー氏の講演の要約、解説。同大学修士課程在学中の岡谷和作氏による。 (2.前進への道?「キリストとの結合」つづき) 前回は、...
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