最新ニュース
<放送伝道特集>デジタルTV化で視聴率が3倍に――福音テレビ番組ゴスペルアワー
「礼拝風景をご家庭に」をキャッチフレーズに千葉テレビでスタートした福音テレビ番組「ゴスペルアワー」は、今年で22年目を迎える。番組構成は賛美、吉山宏牧師によるメッセージ、証しと、開始当時から今日までほとんど変わっていな...
<放送伝道特集>日本FEBC:聖書を読んでお散歩トーク――新番組「イエスの風に吹かれて」
昨年、日本語放送開始60周年を迎えたキリスト教放送局「日本FEBC」(吉崎恵子代表)は、4月から牧師と聞き手が一緒に同じ聖書個所を読んで自由に感想を語り合う、新スタイルの新番組「イエスの風に吹かれて みことばお散歩トー...
<放送伝道特集>日本CGNTV:「青年層は動き出している」――次世代リーダー招き座談会
説教、賛美、祈り、QT(黙想)、子ども向け、青年向け、コラム、ニュースなど、様々なキリスト教番組を制作し、衛星放送を通して24時間365日届ける日本クリスチャン・グローバル・ネットワークTV(日本CGNTV)=イ・ジェ...
<三浦綾子特集>「言葉の宝庫」牧会に生かす――5月から牧師会を本格始動
2001年に三浦綾子読書会を発足して以来多くの参加者とお会いして来ましたが、その中で三浦文学を一番読んでいないのが「牧師」であることにある時気づきました。 私は中学生の時に『塩狩峠』を読んだのがきっかけで信仰を持ちま...
<三浦綾子特集>「声の文学」朗読で再現――読書会朗読部門10年 読む機運先導し洗礼者も
三浦綾子作品を朗読する三浦綾子読書会朗読部門の10周年記念集会が4月12日東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターで開かれた。 三浦綾子読書会代表の森下辰衛さんは「そもそも三浦綾子作品は初めから朗読された文学だ...
<憲法が変わるってホント?>[3]平和は「安全保障」の反対――9条保持は甘い理想論に過ぎない? 記・朝岡 勝
若い頃の人物との出会い、書物との出会いが、その後の歩みに大きな影響を与えることがあります。私にとっては10代の終わりに読んだ渡辺信夫先生の『教会論入門』という書物が決定的でした。その後、渡辺先生の書物に導かれるようにし...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[46]聖契・インターナショナル・バイブル・フェローシップ――町に仕える活動をチームで企画
◇外向きの活動を展開 2月末の土曜夕方、インターナショナル・バイブル・フェローシップ(IBF、伊野彰一牧師)に次々とカップルが集まった。バレンタインデー&ホワイトデー企画「ムービーナイト」だ。普段はあまり教会に来られな...
<憲法特集>憲法記念日に「改憲対策祈祷会」
参議院選挙後、憲法96条が変更されそうな情勢の中、自民党憲法改正で、公立学校での神社参拝が可能になることなどに危機感を訴えている日本バプテスト連盟嬉野キリスト教会の藤野慶一郎牧師が5月3日、佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙23...
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