最新ニュース
チラシ案内配布は効果ない? いいえ、やり方次第です――新聞折り込み1万枚で100人来会も
教会のチラシを配っても反応は薄い…と思っている向きも多いのでは?だがそれは、やり方の問題。効果的なチラシ配布をすれば人は教会に来る、 と言うのは株式会社アガペのプリンティングコーディネーター古川裕久さん。古川さんが長老...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[40]保守バプ・盛岡聖書バプテスト教会――仮設住民の声にじっと耳を傾け
◇教会を拠点に 岩手沿岸部を支援 東日本大震災から3月で丸2年。津波被害に遭った東北沿岸地域の復興は遅々として進まず、いつ普通の生活に戻れるのか、不安を抱える住民は少なくない。一方、最近では震災関連のニュースが聞かれ...
<いのちへのまなざし>[47]QOLとSOL 記・柏木哲夫
私たちの生命が維持されているのは、日々食べ物を食べているからです。食べられなくなると、私たちは餓死します。適温状態で安静にして水分を適切に摂取した場合、餓死するには一か月以上要しますが、それ以上生き延びることはできませ...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[41]保守バプ・盛岡聖書バプテスト教会――共に立つクリスチャンが必要だと
◇自分たちが受け皿に 「実際に被災された人たちと会った時、この人たちと共に立つクリスチャンが必要だと強く感じました」 震災から6日後、2人の宣教師に同行し、津波で甚大な被害を受けた宮古市に初めて足を踏み入れた近藤愛哉...
<いのちへのまなざし>[48]気づきと行動 記・柏木哲夫
2011年3月11日の東日本大震災で1万5千人を超える人々の命が奪われ、2012年12月現在、3千人近い人々が行方不明の状態です。肉親とふるさとを奪われた人々の悲しみとつらさを思うと、胸が締めつけられます。なぜこんな悲...
復興・地域貢献で見える福音を――「良き業・宣教共同体」発足
東日本大震災の被災地から、支援と宣教を一体のものとして福音に基づく良き業を実践し、神の救いの計画を実現する「宣証」に取り組もうと、「良き業・宣証共同体プロジェクト21」(略称「YSP21」)が立ち上がった。 津波で甚...
愛の業により伝える――福音自由・石巻宣教ミニストリー設立
日本福音自由教会協議会(服部真光会長)では、震災復興の支援活動の中から、「石巻宣教ミニストリー」が設立され、土地を確保し、年内に会堂を建てる予定だ。 仙台福音自由教会(吉田耕三牧師)の栗原延元協力牧師が開拓を担う。同...
支援と東北の開拓拠点――長老教会・東北伝道所を開設
東北での震災支援から教会開拓を具体的に始めようとする動きが様々な教団・教派、教会で起きている。教会は常に開拓宣教の使命を持つが、東北被災地の人々との出会いがその思いを強めた。【高橋良知】 日本長老教会(渡辺晴山大会議...
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