最新ニュース
開かれたキリスト教葬制文化を目指して TCU実践 神学講習会
「日本宣教におけるキリスト教葬儀−未信者に開かれたキリスト教葬制文化を目指して−」をテーマとした「第一回実践神学講習会」が、7月19〜21日、東京基督教大学(TCU)国際宣教センター(FCC)にて開催された。講師は大和...
古代教会に学ぶ異教社会のキリスト教 第7回 神戸改革派神学校校長 吉田隆 救い主の愛を伝えたい!
伝道の動機 初期のキリスト教会はどのような動機でイエス・キリストの福音を伝えたのでしょうか。言うまでもなく、第一の動機は「神の愛」です。神はこの世を愛された。独り子を賜うほどに私たちを愛してくださった。私たちだけでは...
映画「ブレス しあわせの呼吸」――全身まひ障害者の“生活の質”を拓いたポリオ罹患者の夫婦愛
28歳でポリオ(急性灰白髄炎)に罹患し首から下が全身まひで、人工呼吸器を着けていないと生きられない状態になり死を覚悟した青年が、出産を控えた妻の深い愛情と献身的な介護によって生き続ける努力へと勇気づけられ、友人らと全身不...
クリスチャン新聞「祈り会」各地で継続開催 「祈りの必要を知らされた」の声も
クリスチャン新聞は初の試みとして、今年度より教会を訪れ、新聞の記事を紹介しながら祈りの課題を挙げて共に祈る「クリスチャン新聞祈り会」を行っている。4月12日、横浜市栄区のJECA・本郷台キリスト教会を皮切りに(4月22...
古代教会に学ぶ異教社会のキリスト教 神戸改革派神学校校長 吉田 隆 あらゆる人々が立場に応じて
伝道の動機(続き) 一方では、イエス・キリストに現された神の大きな愛、この愛によって救われなくていったい何が人を救うのだという想い。他方では、神の審判の時が迫っているという想い。その狭間にあって初期キリスト教の人々、...
4/14の窓運動と日本の教会⑥ まず一歩踏み出してみて 宇賀飛翔さん(ワンホープ日本スタッフ)
4歳から14歳への関心を高める国際的な宣教運動、4/14の窓運動の第3回ナショナルカンファレンスが、今年9月8日に開催される。今年は超教派の次世代集会が活発だ。3月の4/14の窓グローバルサミット参加者に、世界の動向と...
映画「判決、ふたつの希望」――レバノン人とパレスチナ難民の男二人、互いに侮辱の応酬が大騒動に
中東アラビア語圏にあってはめずらしい多民族多宗教国家のレバノン。その他宗教・多宗派が混在する複雑な政治体制は、慣例として大統領はマロン派、首相はスンナ派、国会議長はシーア派から選出ことで微妙なバランスを保っている。それだ...
四国キリスト災害支援会設立 愛媛で災害支援会議
愛媛県では、大洲市、西予市、宇和島市で土砂災害、浸水被害があり、16日現在でも1万世帯で断水状態が続く。特に宇和島市吉田地区・三間地区などでは水道の復旧のめどが立っていない状況だ。被災地では生活用水をはじめ、多くの支援...
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