最新ニュース
「サーカス的生き方」からの解放 『修養する生活』(評・中村佐知=翻訳者)
著者は、現代人の生き方は「サーカス」のようだと言います。パフォーマンスを行う曲芸師と、それを見物するだけの観客です。一方、聖書が描く人間本来の姿は、むしろ「歩く木」のようではないかと指摘します。神の愛という地に深く根ざし...
分断された世界を統合する神の愛④ 失われた息子たちの物語
6月14日から16日まで、長野県北佐久郡軽井沢町の恵みシャレー軽井沢で開かれたいのちのことば社スタッフリトリートで、大坂太郎氏(日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団山手町教会牧師)が講演。ルカの福音書15章1〜32節...
古代教会に学ぶ異教社会のキリスト教 第6回 神戸改革派神学校校長 吉田隆 命をかける値打ちのある信仰
古代教会成長の理由(続き) 古代教会成長の6番目の要因は、殉教を覚悟したキリスト者たちの信仰です。最初の3世紀にわたって、帝国における激しい迫害の中で多くの殉教者が生まれました。その迫害は、しばしば、公衆の面前でなさ...
全世代に関わることになる 古波津真琴さん(COG・川崎キリスト教会牧師) 4/14の窓運動と日本の教会④
4歳から14歳への関心を高める国際的な宣教運動、4/14の窓運動の第3回ナショナルカンファレンスが、9月8日に開催される。今年は超教派の次世代集会が活発だ。3月の4/14の窓グローバルサミット参加者に、世界の動向と日頃...
これからの企業経営Bコーポレーション アメリカのケースから 山崎 正人〈27〉 採算性が高く公的資金を必要としない社会的企業
2017年、経産省が日本総研に委託した「社会的利益と経済的利益の双方を追求する事業者に関する実態調査」から、社会的事業者(社会的企業)の特性を非常に良く理解することができます。ここではこの調査報告書から現状を正しく理解...
7月22日号落ち穂
十数年前のこと、民放のテレビで「西郷隆盛はキリシタンか?」という歴史探訪番組が放映された。そのなかで、当時の西郷南洲顕彰館の高柳毅館長から驚くべき話が出た。2007年に同顕彰館で開かれた「敬天愛人と聖書」展に、福岡在住...
岡山県に東北から支援物資 真備町の避難所へ
岡山倉敷市笹沖の笹沖聖約キリスト教会、小田郡矢掛町の矢掛聖約キリスト教会を兼牧する大村智康牧師は、「教団内の信徒宅や矢掛聖約キリスト教会の信徒の実家が浸水した」と語る。「ちょうど滞在していた東京基督教大学夏期伝道チーム...
ききょうさん 豪雨の中15時間運転 「こんな時だからこそ笑いを」 玉野、倉敷で「福音らくご会」
「露のききょう 福音らくご会」(〔宗〕聖約キリスト教団主催)が、7月7日に岡山県玉野市和田の玉野聖約キリスト教会で、8日に倉敷市西岡の倉敷聖約キリスト教会で開かれた。くしくも両日は梅雨前線の影響で西日本各地に記録的な大...
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