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夫のDVから逃れる母子 やり直し人生への始まり 映画「はじまりの街」
ローマから北イタリアの都市トリノへ向かう列車。物憂い表情で車窓の景色を見つめるアンナ(マルゲリータ・ブイ)と13歳の息子ヴァレリオ(アンドレア・ピットリーノ)。アンナは夫の暴力から逃れるためヴァレリオとともに親友カルラ...
『「神」の発見 −銀文字聖書ものがたり−』『東方キリスト教諸教会 研究案内と基礎データ』『世界史のなかの天正遣欧使節』
『「神」の発見 −銀文字聖書ものがたり−』 小塩節著 教文館 千620円税込 四六判 現代に部分的に残るゴート語訳聖書は、文字そのものから創造して翻訳された言語学的にも貴重な文書だ。古代ゲルマン社会の風景が目...
『シリーズ わたしたちと宗教改革』『カルヴァン神学入門』『旅する教会 再洗礼派と宗教改革』
『シリーズ わたしたちと宗教改革 第2巻 聖書 神の言葉をどのように聴くのか』 大住雄一著 日本キリスト教団出版局 千512円税込 A5判 宗教改革をたどりながら現代の教会と信仰を問う全5巻シリーズ。第1巻は歴史(藤...
CD「しあわせなら 手をたたこう」
坂本九さん(故人)の歌として知られる「しあわせなら手をたたこう」。今では全世界の言語で歌われ、愛されている歌だ。だが、この歌の作詞者が日本人クリスチャンで、この歌が戦争で傷ついたフィリピンの若者と木村利人さん(早稲田大学...
欧米人が日本人の「甘え」考察 『キリストのうちにある生活 日本と欧米の対話の向こうに』 ジェームス・フーストン著
昨年5月、上野の森キリスト教会で開かれた著者のセミナーに参加した。90歳を超えているとは思えないほど頭脳明晰で、豊富な学識から語られるその話は、時に私たちを予想外の世界に連れていってくれた。特に驚いたのが、著者の口から日...
日本FEBC 12月に宗教改革500年記念特別番組 不条理を十字架と重ね合わせ 対談番組「虚しさを選ばれしキリストの道─もう一つの宗教改革」ほか
AMラジオ放送(AM1566 kHz)、インターネット放送を通じて福音番組を届けるキリスト教放送局「日本FEBC」は、12月に宗教改革500年記念特別番組を放送する。特別番組について長倉崇宣氏(日本FEBC統括ディレク...
日本CGNTV 秋の新番組「ゴスペルステーション」 街頭で問いかけしたテーマを若手牧師が体験を交えて語る
衛星放送などを通して様々なキリスト教番組を制作し、放送してきた日本CGNTV(キム・チャンホ局長)はこの秋、新番組を放送する。 1つ目は青少年向けの新番組「ゴスペルステーション」。分かりやすく伝達することを目的とした...
映画「リュミエール!」――時間芸術と空間芸術を光で統合 第七の芸術「映画」の創世記
1895年(明治28)12月28日、パリ・キャプシーヌ大通りのグラン・カフェ「インドの間」に張られたスクリーンで、ルイ&オーギュスト・リュミエールの兄弟が発明した撮影・映写の複合機シネマトグラフで撮影された10作品ほどが...
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