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『いのちを紡ぐ 聖人たちのことば』『二つの宗教改革 −ルターとカルヴァン−』『マッチ棒の詩』『つらいとき 不安なとき 立ち上がる力』『青年よ、立ち上がれ』
『いのちを紡ぐ 聖人たちのことば』 須永和宏著 ドン・ボスコ社 四六判 「聖人のすばらしさ」ではなく、「聖人をとおして働く神のすばらしさ」に目を向けて、聖人の人間としての弱さや謙遜さに学ぶ姿勢でまとめられている。歴史上も...
『日本キリスト教史-年表で読む-』 鈴木範久著
日本におけるキリスト教は信徒の人口比上少数派ながら、文化社会面での影響が大きかった。この認識から、信徒の増減や教団教派の発展のみならず、文化、社会史の広がりの中でキリスト教史をまとめた。時代区分については、日本の宗教政策...
『近代日本キリスト者との対話 その信の世界を探る』鵜沼裕子 著
日本思想倫理史出身の著者は「研究対象をそれ自体に内在する論理や発想法に即して解明する」解釈学的な方法で、近代日本以降のキリスト者との「対話」を試みる。それは「前近代的世界」を「近代的なキリスト教的価値観によって克服」す...
福音の中核と豊かさ 内田氏
内田氏は、「残念ながら学生時代に信仰を持っても、すべての人が今も福音に立っているとは言えない。教会を離れた人もいる。福音を『もう分かった』とは言えない。繰り返し教えられていこう」と勧めた。 福音の中核について、十字架...
尾山氏「福音に生きて」
今年91歳になる尾山氏は「KGKは日本で生まれた働き。海外の団体の支部ではない。私は日本主義だが、国粋主義ではない。日本には日本の責任があると思っている。だから戦争責任の謝罪活動もしてきた」と話した。 戦中は17歳で...
明治初期と戦後を比較 “若枝の芽” 出し続けて 山口氏
山口氏は、キリスト教会史全体の観点で、日本のキリスト教会を「若枝」、KGKを「芽」と表現した。「毎年学生が入れ替わるKGKは、常に芽を出し続けている」と述べた。 「日本の初期プロテスタント史は学生によってつくられ...
これからの企業経営 Bコーポレーション アメリカのケースから 山崎 正人〈20〉 企業利益を上げながら社会・環境問題解決へ
2007年6月に世界初のBコーポレーションが誕生しました。それから9年後の16年3月に日本初のBコーポレーションが誕生しました。この影には06年に米国ペンシルバニア州ウェインに発足した、Bコーポレーションとして最適な企...
映画「gifted ギフテッド」--天賦の才を持った子の特徴を生かす教育とは…
ギフテッドとは、「同世代の子供と比較して、並外れた成果を出せる程、突出した才能を持つ子供のこと」と、アメリカ教育省では定義している。本作では、7歳の少女が足し算引き算の算数を飛び越えて微分積分の問題を解いてしまう数学に天...
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