最新ニュース
ミャンマー難民危機に平和のため呼びかけ 全世界が力を合わせて ワールド・ビジョン
8月末、少数派のイスラム教徒が暮らすミャンマー西部のラカイン州で戦闘が勃発し、暴力に巻き込まれた子どもたちや家族50万人以上の難民が、隣国のバングラデシュに避難している。その大多数がロヒンギャと称する人々だ。ワールド・...
10月15日号落ち穂
15年前、訪朝団に同行して、北京からピョンヤンに向かう高麗航空に乗った。その時、機内には、北朝鮮と国交を結んだばかりのドイツの経済相一行が同乗していた。驚いたのは、孤立国家と言われていた北朝鮮がドイツと国交を結び、経済...
賀川豊彦は平和賞最終候補だった ノーベル研究所資料で確認
【CJC】貧困や労働問題に取り組んだ社会活動家の賀川豊彦(1888~1960年)が1954、55、56年のノーベル平和賞選考で最終候補に残っていたことが、ノルウェー・オスロのノーベル研究所が開示した資料で9月24日までに...
「臨時国会冒頭解散」緊急声明呼びかけ人 稲氏 国家が誤った道進んでいたら否を
安倍内閣は9月28日の臨時国会冒頭に衆議院を解散し、10月22日に衆議院総選挙の投票が行われることになった。だがその前日の27日、今回の衆院解散は憲法の趣旨に反するとして「臨時国会冒頭解散に対する憲法研究者有志の緊急声...
経済価値では量れない生命の尊厳 映画「被ばく牛と生きる」松原保監督に聞く
「フクシマの話題を風化させたくない」と語る松原保監督(左)と榛葉健さん 【映画 被ばく牛と生きる】ドキュメンタリー/104分/配給:太秦株式会社/10月28日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開。 http://ww...
映画「地の塩 山室軍平」記念シンポで木原氏 福音伝道、福祉実践両方で評価 山室はたぐいまれなキリスト教界の人物
日本人初の救世軍士官、山室軍平を描いた映画「地の塩 山室軍平」公開を記念し、「記念シンポジウム〜『愛の人』山室軍平の誕生秘話〜『最も大いなるものは、愛である』 (聖書)」(救世軍本営主催)が9月22日、東京・千代田区神...
神様は一人ひとり用いる 飯田牧師が勧め
飯田さんは、マルコ3章7〜16節の12弟子の任命を読み解き、「神様は一人ひとりを用いる」と励ました。「神様は歴史の中で、繰り返し、未熟な者を用いた。牧師だけではなく、いろんな方法で神様は用いる。ビジネス、芸術、建築、医...
“伝える不安と恐れ” “福音の自信と使命” 20代・30代・40代が伝道を討論
青年向け集会、ミッションナイト@TOCOME6では、ゴスペルシンガー横山大輔のミニコンサート、クリスチャン青年3人のパネルインタビュー、飯田岳さん(東京フリーメソジスト・南大沢チャペル牧師)のメッセージがあった。 パネ...
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