最新ニュース
聖書検定がスタート 勤勉な国民性とらえ テキストは図表・コラム豊富 各訳に対応
「聖書に興味はあるけど、いきなり読むのは難しい」「海外に赴任するので聖書知っておきたい」「キリスト教の学校に入るので聖書を知っておきたい」「知人・友人・家族に聖書のことを正しく伝えたい」。そんな人たちのために、「聖書...
N・T・ライトの神学とは 》81 中澤 啓介 第6章 イスラエル 人の罪と共に神の限りなき愛が明らかになる物語
4.「神の贖いの ドラマ」の進展 聖書の冒頭、創世記1~2章は、「神の贖いのドラマ」の第1幕「創造のストーリー」です。そこでは被造世界のすべてが良いものとして造られたこと、人は創造のクライマックスとして「神のかたち」...
五つの“ソラ”から─「宗教改革」後を生きる ③ ただ恩恵のみ(Sola Gratia) 神戸改革派神学校校長 吉田 隆
吉田隆氏(神戸改革派神学校校長、日本キリスト改革派甲子園教会牧師)がいのちのことば社スタッフリトリート(場所/恵みシャレー軽井沢)で語った4回の講演から生まれた1冊の本『五つの〝ソラ〟から─「宗教改革」後を生きる 』(...
首都圏大震災に備える 教会ネットワークづくり実践編48 首都圏直下型地震を想定しシミュレーション
6月26日、東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センターで開かれた「第3回首都圏教会防災広域ネットワーク」(クラッシュジャパン主催)の第2部では、町田防災ネットワークの山尾研一氏(町田聖書キリスト教会牧師)...
明治学院大学キリスト教研究所アジア神学セミナーより③ 日本における葛藤と可能性
明治学院大学キリスト教研究所(徐正敏所長)主催のアジア神学セミナー前期から各講義の概要を紹介する。今回は「近代文学とキリスト教」(第5回)嶋田彩司氏(明治学院大学教授)、「日本の近代化とキリスト教学校教育」(第6回)大...
地域の苦悩に耳を澄ませる 第36回「世のために存在する教会」(中) 良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う
保育所立ち上げる D牧師が40年以上前に神学校を卒業して派遣された地域は、農業が盛んな養蚕の町だった。広大な畑を前にして「ここで開拓伝道ができるだろうか」と一抹の不安がよぎった。一方で、子どもは多いことがわかり、たま...
映画「地の塩 山室軍平」--“世のため人のため”に生きキリストを証しした生涯
日本人初の救世軍士官(教師・伝道師)となり伝道文書「鬨(とき)の声」発刊や公娼廃止運動(廃娼運動)、社会福祉事業を推進し日本軍国司令官を務めた山室軍平(1872年[明治5]9月1日~1940年[昭和15]3月13日)の生...
10月1日号落ち穂
戦後の荒廃した日本に、神の愛を伝えるために来日したアメリカの伝道者スタンレー・ジョーンズ氏が提唱し、始まった信仰覚醒運動が2つある。一つはクリスチャンの霊性を高める目的で「聖書に聴く」アシュラム運動であり、もう一つはす...
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