<今週の本棚>『イエス 神のデザイン』伯 靖郎著(キリスト新聞社、1,470円)
<今週の本棚><『イエス神のデザイン』伯 靖郎著> 著者はイエスの全体像、思想、中身そのものが神のデザインであるとし、「ガリラヤのイエス」「いやしのイエス」…
<今週の本棚><『イエス神のデザイン』伯 靖郎著> 著者はイエスの全体像、思想、中身そのものが神のデザインであるとし、「ガリラヤのイエス」「いやしのイエス」…
<今週の本棚><『科学史の中のキリスト教』><科学革命前史の中世の注目> 著者は、熱流体力学、そして安全性に関する分野で30年以上にわたりプロの科学者として…
<今週の本棚><『地の果てまで』藤巻 充著> 著者は本書を「使徒行伝のバイブルリーディング」と言う。ペンテコステから始まり教会が発展していく、その全体像をつ…
<今週の本棚><『神の国はあなた方のもの』内田和彦著> 『山上の説教に見る幸いなクリスチャン生活』を全面改訂。初版では意味が明瞭でなかったところを書き直し、…
<BusinessBookReview><『変な人の書いた成功法則』><金儲け日本一が考える成功とは> クリスチャン新聞愛読者の皆さんなら、まずこのような本…
<今週の本棚><『使徒的共同体』><功利的個人主義を乗り越える美徳> 自由な民主主義社会が政治的制度として整えられ、経済においても市場における競争が保証され…
<今週の本棚><シンポジウム第4回「地方伝道を考える」報告書> 都市への集中と地方の過疎化の問題を抱える日本の教会の現状の中で、地方教会の活性化なくして未来…
<今週の本棚><日本の説教10『植村 環』解説・久保義宣> 日本の説教シリーズの第10巻。植村環はこのシリーズ既刊の『植村正久』の3女。親子での採用は唯一だ…
<今週の本棚><『何という愛』><ナチス収容所という地獄で体験したイエスさまの実在> コーリー・テン・ブームは、第2次世界大戦中ユダヤ人をかくまったことでナ…
<今週の本棚><『新しい追悼施設は必要か』国際宗教研究所編> 靖国神社に代わり、誰もがわだかまりなく戦没者を追悼し、平和を祈念する「国立の無宗教の施設」はは…