<書評>『内野一人百首』清水 氾著(本の泉社、2,100円)
<天に行く日近づき死を視点に歌作り><『内野一人百首』 清水 氾著 本の泉社> 文学者故・清水氾さんの遺稿集。著者が奈良女子大学を定年退職後、千葉県印西市内…
<天に行く日近づき死を視点に歌作り><『内野一人百首』 清水 氾著 本の泉社> 文学者故・清水氾さんの遺稿集。著者が奈良女子大学を定年退職後、千葉県印西市内…
<聖霊無視と行き過ぎ両方問題ありと指摘><『フレッシュパワー』ジム・シンバラ、ディーン・メリル共著 須賀 真理子訳 新生宣教団> 今、全米で注目されている教…
<私たちの弱い愛が主にとっては貴い><『妥協はしない』C・H・スポルジョン著 野田 良晴訳 いのちのことば社> 現代のキリスト教界に必要なものは、スポルジョ…
<今週の本棚><『恩寵の光と自然の光』><独自性保ち他宗教と対話する文化論> 本書は、著者の前著『思想の宗教的前提―キリスト教哲学論集―』刊行(93年)以来…
<今週の本棚><『栄光のモデル教会建設』吉山 宏著> 『人生まだまだ』に続く第2弾で、著者の牧会する小岩栄光教会創立50周年記念事業として出版された。著者は…
<今週の本棚><『宗教法人こんなときどうするQ&A110』佐藤丈史著> 教会の宗教法人設立とその運営方法、宗教法人になる意義などをQ&A形式でわかりやすく説…
<今週の本棚><『トゥルニエを読む(上)』><深い人間理解と洞察を案内> P・トゥルニエは、スイス人の医師、精神療法家で、患者との人格的触れ合いを重視する「…
<今週の本棚><『傷つきやすいあなたへ』木村 藍著> うつ病と診断されたクリスチャンの著者が、同じ病に悩む人々に向けた22編の短い使信。著者自身の苦渋の経験…
<今週の本棚><『がん哲学』樋野興夫著> がん病理学者である著者は、がん細胞の特徴から人間社会の病理を見る。これまで大学医学部や市民講座で語ったがん関連の講…
<今週の本棚><『ヨセフの見た夢』><摂理をテーマに生涯を俯瞰> 父ヤコブに溺愛されて育ったヨセフは、自分の見た夢によってエジプトへ売り飛ばされてしまいます…