『聖書に聴く「人生の苦難と希望」』『ロヨラの聖イグナチオ自叙伝』『私は、やります!-喜びに満ちた教会のメンバーとなるために』『LAOS 神の民 「神の民」としての教会』
『聖書に聴く「人生の苦難と希望」』(船本弘毅著、教文館、千980円税込、四六判)は2018年に逝去した著者の講演集。前半は旧約の預言書を中心に、後半は新約の福…
『聖書に聴く「人生の苦難と希望」』(船本弘毅著、教文館、千980円税込、四六判)は2018年に逝去した著者の講演集。前半は旧約の預言書を中心に、後半は新約の福…
1992年3月から勃発したボスニア紛争。ボスニア・ヘルツェゴビナがユーゴスラビア連邦からの独立をめぐりイスラム教徒系のボシュック人、セルビア正教徒系のセルビア…
邦訳出版された新刊『シャローム・ジャスティス』は、メノナイトの非暴力・無抵抗主義という「平和神学」のイメージを破るユニークな視点で聖書の…
修復的司法の視点から「赦しは誰のため?」を考察 福音に学ぶ生き方マガジンをうたう月刊誌「百万人の福音」の9月号が、特集テーマに「すべてを赦さなくてはいけないの…
写真=ワン・ルイ監督 日本の約3倍の面積をもつ中国の内モンゴル自治区。その北東部に面してモンゴル国、ロシアとの国境を接するフルンボイル草原が広がる。今年7月1…
1992年3月から勃発したボスニア紛争。ボスニア・ヘルツェゴヴィナがユーゴスラビア連邦からの独立をめぐり最も人口比の多かった(約44%)イスラム教徒系のボシュ…
今年7月18日に大雨でダムが決壊しフルンボイル市などが洪水に遭ったニュースで記憶に新しい地名でもある中国・内モンゴル自治区のフルンボイル草原。この草原で暮らす…
敗戦後76年目の夏を迎えている。アメリカが長崎市民に人類に向けた二発目の原子爆弾を投下。日本が敗戦してから12年後の物語。長崎出身の劇作家・田中千禾夫(たなか…
1945年(昭和20年)8月9日(木曜日)午前11時02分。広島に次いで人口24万人(推定)の長崎市に向けて人類2発目の原子爆弾が投下され、およそ7万4千人の…
『M・L・キングと共働人格主義』(菊地順著、6千490円税込、聖学院大学出版会、A5判)はキングの活動の背景にある神学思想の形成をたどる。キングの博士論文では…