葛藤や痛みも複眼的・客観的に語る教会形成史 『カンバーランド長老キリスト教会 高座教会七〇年史』評・濱野道雄
コロナ禍でこれまでの「方法」が不可能になる中、自分の「物語」を意識している人、組織、そして教会は柔軟にその「方法」を変え、その「物語」を続けていくことができる…
コロナ禍でこれまでの「方法」が不可能になる中、自分の「物語」を意識している人、組織、そして教会は柔軟にその「方法」を変え、その「物語」を続けていくことができる…
本書は、長年にわたって多くの韓国の神学大学で、組織神学の教科書として愛用されてきた、神学入門書の日本語訳である。著者は日本ではまだあまり知られていないが、韓国…
コロナ禍で礼拝中止はしなくても、「縮小」「遠隔」で対処した教会も多いはず。『新装増補版 今、礼拝を考える ドラマ・リタジー・共同体』(越川弘英著、キリスト新聞…
国連による2019年版の世界人口推計は77億人。そのうちの8億2千万人が飢餓に苦しんでいる。一方で、世界の食料破棄は年間13億トン、食料総生産量の三分の一にあ…
聖書の権威を重視した福音派を代表する神学者、J・I・パッカー氏(以下敬称略)が7月17日、93歳で逝去した。20世紀の福音派、聖公会における様々な論争にかかわ…
東京オリンピック誘致時に”お・も・て・な・し”のパフォーマンスが世界の注目を集める以前、2000年半ばに「もったいない」が世界のキーワードになってひろまった。…
米国の公立図書館本館を舞台に市民コミュニティの”公共”の脆弱性を焙り出していく感動的なエンターテイメント作品。凍死者が続出する大寒波に耐え切れなくなったホーム…
写真=『コロナウイルスとキリスト 未曽有の危機に聖書を読む』ジョン・パイパー著、渡部謙一訳、880円税込、B6判 「神はなぜ」に聖書から答える 「神はなぜコ…
写真=『石破茂 語録』(あだむ書房、363円税込) 「私は、神様の前に自分の至らなさ、誤っているところをお詫び申し上げるようにしています。そして、『過ちを正し…
前回に引き続き、キリスト教書店を紹介していく。共通の課題は繰り返されるが、各書店の文脈で順次見ていこう。 § § 「少年よ、大志を抱け」と語ったクラーク博…