虐待のメカニズムと解放のための方策 『「信仰」という名の虐待からの解放 霊的・精神的なパワーハラスメントにどう対応するか』
本書の前身となる『「信仰」という名の虐待』(いのちのことば社、2002)の出版時、筆者や出版社の元には「『信仰』という名のもとに虐待を受けた人たち」から感謝…
本書の前身となる『「信仰」という名の虐待』(いのちのことば社、2002)の出版時、筆者や出版社の元には「『信仰』という名のもとに虐待を受けた人たち」から感謝…
ウィリアム・キャヴィノー(デ・ポール大学教授、1962〜)は、ハワーワスの影響を受けたカトリックのキリスト教社会倫理学者である。 本書は3部から成っている…
『新・誰がこの子を受けとめるのか 虐待された子らからのメッセージ』(菅原哲男・奥寺美鈴共著、いのちのことば社、千650円税込、B6) 「職場で子どもは育…
新学期、新社会人の季節だ。現役高校宗教主事による人気シリーズの3作目、『SMILEFULL DAYSⅢ今日を、せいいっぱい生きるための12の物語』(沖崎学、い…
ちょっと小賢しい11歳の少年が、がむしゃらな冒険心と大人の世界への好奇心や異性への淡い想いなど思春期の感性が香り立つ現代のメルヘン。自分が死ぬときはどんな思い…
パリのルーブル美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館と肩を並べ世界三大美術館に挙げられるマドリッドのプラド美術館。昨年11月に開館200周年を迎え、記念作…
富坂キリスト教センターが行ってきた研究会「子どもの貧困とキリスト教」の3年間にわたる研究成果が『奪われる子どもたち−貧困から考える子どもの権利の話』(教文館…
物語の舞台「もみの家」の設定は、富山県の片田舎に在る不登校児など心に不安を抱えた若者を受け入れる自立支援塾。東京から「もみの家」にやってきた16歳の少女と支援…
親による児童虐待の死亡事件や裁判報道が後を絶たない。2017年度に全国の児童相談所が対応した児童虐待件数は13万3778件に上り前年度比9.1%増、」1990…
他人(ひと)を騙し、脅し、強盗することも躊躇しない、自分勝手な人間にどこまで寄り添い情愛を注ぐことができるのか。ある村にやってきた男に翻弄される母子と教会の牧…