映画「いつか家族に」ーー血の繋がらない子を大量の売血で救おうとした男の心情
現在は、日本も韓国も“献血”による赤十字社主体の血液事業体制が敷かれているが、1950~60年代は、民間血液銀行への“売血”が主流で、輸血による感染症などさま…
現在は、日本も韓国も“献血”による赤十字社主体の血液事業体制が敷かれているが、1950~60年代は、民間血液銀行への“売血”が主流で、輸血による感染症などさま…
青年集会2の証しは高校2年生のイアン・ジョエルさん。伝道に苦手意識があったが友だちをhi-b.a.(高校生聖書伝道協会)集会に誘った経験を話した。自分の変化に…
『はじめてのクリスマス』(マリア・ゾーベル=ノーラン文、マルタ・アルバレス・ミゲンズ絵、CS成長センター訳、いのちのことば社、842円税込、16×15㎝)は各…
邦題と母子のような微笑ましいフライヤーの写真に引かれる。ハッピーなストーリーをイメージしがちだが、メインストーリーは1992年に起きたロサンゼルス暴動への発端…
本作の原題は“The Chair”。多くの政治家が、権力・地位の象徴=椅子を欲する権力社会の姿をユーモアと風刺味たっぷりに描いた寓話的作品。物語の本筋は、地位…
韓国での報道機関への政治権力の介入は軍事政権だけではなかった。民主化された大統領選挙で当選したイ・ミョンバク政権とパク・クネ政権時代の9年間におよぶ公共放送…
本書の出発点は、現代社会に最も必要なのは心休まる居場所であり、安心して帰属できる家庭であるという信念と、切なる願いである。豊富な臨床経験から、家庭における幼少…
「戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認」をうたう憲法9条をもつ現憲法は、世界でもまれな平和憲法と言われてきた。だが、最近は現憲法の「改憲」を巡る論議がかま…
ドイツ首相、キリスト教民主同盟党首のメルケル。彼女の信仰の側面が表れる各種スピーチをまとめた。政治と教会について、一方を他方のために利用する語り方はしない。キ…
20世紀最大の神学者とも言われるカール・バルトを21世紀の問題意識とともに、紹介する。内容はバルトの神学の形成、社会への対峙、今日における射程。バルトは2つの…