映画「ガンジスに還る」ーー聖地バラナシで死を待つ父子の機微と解脱への切望
ヒマラヤ山脈の南麓ガンゴートリー氷河を水源とするガンジス。“母なる河”“聖なる河”とインドの人々に敬われている大河。作家・遠藤周作がテーマとしていた「日本人と…
ヒマラヤ山脈の南麓ガンゴートリー氷河を水源とするガンジス。“母なる河”“聖なる河”とインドの人々に敬われている大河。作家・遠藤周作がテーマとしていた「日本人と…
2019年1月1日は、青春小説の古典的名作『ライ麦畑でつかまえて』(原題:The Catcher in the Rye, 1951年刊)などで知られるジェロー…
日本に「協同労働」(ワーカーズ)という言葉はどれほど広がっているのだろう。朝日新聞「キーワード」を検索すると、「働き手が出資者になり、一人ひとりが経営も労働も…
姿が見えない特異体質で生まれた少年と盲目の少女とのファンタジーなラブストーリーだが、お互いに見えないことで“愛”の実体を確かなものにしていく物語と映像美が心に…
「ろう者の存在を知ってもらう映画を作ろう」といっしょに準備していたろう者の友人ヴァンサンが10年前に突然命を絶った。彼の遺志へのレスポンスとして、その後のろう…
いま日本にはおよそ2000人の教誨師が、拘置所や刑務所・少年院などの矯正施設で収容されている者の宗教上の希望に応じて、受刑者らの心の救済に努め、回心へ導こうと…
9年前の監督デビュー作「レバノン」に続き、昨年のヴェネチア国際映画祭審査員グランプリ(銀獅子賞)を受賞したサミュエル・マオズ監督の映画『運命は踊る』が9月2…
8月25日、日本福音ルーテル東京教会で、同教会の関野和寛牧師が書いた『すべての壁をぶっ壊せ!』(日本基督教団出版局)の出版記念イベントが開かれた。この本は同…
9年前の監督デビュー作「レバノン」に続き、昨年のヴェネチア国際映画祭審査員グランプリ(銀獅子賞)を受賞したサミュエル・マオズ監督の映画『運命は踊る』が9月27…
宗教以上、ノー・マイレージ、自由、喜び、愛と権力、罪…。本書はこれら12のキーワードをもとに、なぜイエスなのか(WHY JESUS)について語られた説教集だ。…