映画「太陽の下で 真実の北朝鮮」--少女の幸せそうな笑顔 だが笑えない悲哀な日常
北朝鮮の慶弔式典のニュースに映し出される市民の歓声や表情に、どこか胡散臭いものを感じさせられてきたが、それは何かの出来事に限らず、すべての生活領域に当局の指令…
北朝鮮の慶弔式典のニュースに映し出される市民の歓声や表情に、どこか胡散臭いものを感じさせられてきたが、それは何かの出来事に限らず、すべての生活領域に当局の指令…
ドイツは第2次世界大戦に敗れた。1949年、ドイツは東西に分断され西ドイツのアデナウアー政権は、経済復興と国際社会への復帰を最優先し、55年には独立国としての…
議会制民主主義のお手本とされる英国だが、女性の選挙権が実現したのは1912年(30歳以上の制限選挙)のこと。そのころの女性参政権、子どもの親権などを求める女性…
遠藤周作の小説『沈黙』(1966年刊)が発刊されて50年、アメリカ映画界の重鎮マーティン・スコセッシ監督による映画「沈黙−サイレンス−」が1月21日より全国ロ…
遠藤周作の小説『沈黙』(1966年刊)が発刊されて50年、アメリカ映画界の重鎮マーティン・スコセッシ監督による映画「沈黙?サイレンス?」が1月21日より全国ロ…
カナダのケベック州。カトリック修道院が運営する小さな寄宿制女学校には、“キリストはこの館の主である”のモットーが掲げられている。16世にフランス領となって以来…
街中の防犯カメラ、GPSの移動追跡…現代の“監視社会”の息苦しさに無感覚になりつつあるが、本作は、国家体制を維持する見えない網目のようなシステムによって市井の…
評者があらゆる新刊に優って待ち焦がれているのが、某出版社が続々刊行するドストエフスキーの新訳だ。深さ、面白さ、狂気、そしてキリスト教的美しさにおいて比類なき傑…
『カルヴァン−亡命者と生きた改革者−』C・シュトローム著 菊地純子訳 教文館2千376円税込 四六判 宗教改革を振り返る上で、ルターとともに欠かせないのはカル…
2年ぶり5作目となるSamuelleの最新アルバム。R&B、ラップ、ジャズと幅広いジャンルの音楽をSamuelleならではの甘さと力強さを兼ね備えた歌声で歌い…