【詳報】失敗も教訓もオープンに「防災サミット ワークリーダーの集い」パネルディスカッションで体験者ら
首都直下・南海トラフなど、巨大災害の発生が予測される中、災害支援で大切な働きを担うワークリーダーの発掘・育成が急務だ。発災時の迅速な連携のためにも顔を合わせ…
首都直下・南海トラフなど、巨大災害の発生が予測される中、災害支援で大切な働きを担うワークリーダーの発掘・育成が急務だ。発災時の迅速な連携のためにも顔を合わせ…
熊本地震から10年の節目となる今年、「NPO法人九州キリスト災害支援センター(九キ災)」は、支援団体として一つの区切りを終え、解散することになった。2月20…
九州の教会は南海トラフ大地震を想定しつつ様々な災害に対しどんな備えをしているか? 九キ災は九州の教会を代表しているわけでなく、九州の各教会がどんな取組をしているかは分からない。九キ災としては各ネットワークとのゆるやかなつながりを大切にしている。「備えるプロジェクト」では九州各県の教会に防災倉庫の設置を進めている。これまで八つの教会にパンの缶詰200缶、500㎖の水200本に加え、必要に応じ中身を吟味している。各教会のためでもあるが、地域の方々のための備えとしての意味合いが強い。他地域での災害時には各倉庫から持ち出して支援に用いられる。賞味期限が近くなったら防災フェスタなどで近隣の方々に配布するなどして活用している、、、
能登半島周辺に11の所属教会がある聖書教会連盟では、会堂損傷や人的被害はなかったが、片付けや地域周辺の支援に携わっているところもある。内灘聖書教会(河北郡内灘…
九キ災フェイスブックから 能登半島地震では、1月10日現在、聖書教会連盟内灘聖書教会(石川県河北郡内灘町)、ハンガーゼロ、宣教団体OM、…