「一瞬が永遠のよう」 明学・日中課題研究所が「李徳全」でシンポ 引き上げ経験者ら感謝
戦後、B級C級戦犯を含む日本人捕虜を無償で返還し、日中の友好に一早く取り組んだ、李徳全(8月13日号で既報)への関心が高まっている。10月1日に発足した明治大…
戦後、B級C級戦犯を含む日本人捕虜を無償で返還し、日中の友好に一早く取り組んだ、李徳全(8月13日号で既報)への関心が高まっている。10月1日に発足した明治大…
7.神の約束に対する迷い アブラハムは確かにすばらしい信仰者でした。しかしそれは、長い間の信仰の訓練の結果獲得されていったものです。特に神が子孫を約束された…
日本キリスト教協議会(NCC)は、2018年に共同体や包括的な宣教をテーマにした「宣教会議2018」を開く。16年から、プレ集会を「青年」「いのち」などのテ…
イエスとの出会いは、人生を変える力です。古今東西、信仰を通して人格的に出会った人々は心を変えられ、新しい価値観で生きるようになりました。本書はイエスに出会った…
昨年5月、上野の森キリスト教会で開かれた著者のセミナーに参加した。90歳を超えているとは思えないほど頭脳明晰で、豊富な学識から語られるその話は、時に私たちを予…
聖書の中心性を回復させた宗教改革から500年。この年を記念して『聖書 新改訳2017』(以下『2017』)が発売された。『聖書 新改訳』(1970年)の編集方…
地域で暮らすために 地域の牧師会、30近い教会の教派を超えた協働により立ち上げた認知症者グループホームは、100坪の土地に定員9人の1ユニットであった。す…
15日には、キリスト教史学会で公開討論「宗教改革500年を記念して−カトリックとプロテスタントが共存する今」が開かれた。パネリストは木ノ脇悦郎(元福岡女学院…
キリスト教史学会は第68回大会で、宗教改革500周年記念シンポジウム「ヴェーバー『倫理』論文とキリスト教史学」を9月15日、東京・渋谷区の聖心女子大学で開…
2日目30日に行われたシンポジウムのテーマは「宗教改革とポスト近代」。日本ルーテル神学校校長の石居基夫氏の司会により、シンポジストとして、大澤真幸(社会学博…