<今月の神学書評>『カリスマとケリュグマ』大串 元亮・大串 肇著(教文館、2625円)評・重富 勝己
<今週の神学書評><『カリスマとケリュグマ』><混迷する現代へ旧約預言者からの使信> 私事で恐縮だが、評者は大串元亮氏の旧約釈義のクラスでその謦咳に接する機…
<今週の神学書評><『カリスマとケリュグマ』><混迷する現代へ旧約預言者からの使信> 私事で恐縮だが、評者は大串元亮氏の旧約釈義のクラスでその謦咳に接する機…
<とっておきの情報の話 7><「冬のソナタ」のその後> 最近、「冬のソナタ」の熱狂的なフアンから、『チェ・ジウの秘密』(サニー出版)という新刊書を借りることが…
<この国の精神風土と福音宣教 14><〈天皇信仰の復権〉><国民統合を図る精神的な絆として> 近年政教分離原則を曖昧にし、信教の自由を脅かすものとして天皇信…
<『聖書翻訳を考える』><新改訳聖書刊行会編><宣教の最前線としての聖書翻訳事業> 新改訳聖書が1970年に発行され、30年あまり経た03年秋に新改訳聖書第…
<この国の精神風土と福音宣教 13><〈内心の自由をあきらめさせる「事情」〉><宗教上の慣習に逆らえない境遇> 適切な表現ではないかもしれませんが、私は、こ…
<福音派からカトリックまで糾合の組織が誕生> 【CJC】米国で現存の教会協議会(NCC)の枠を超えたエキュメニカル運動「クリスチャン・チャーチズ・トゥゲザー…
<今週の神学書評><神学書評><『信仰と倫理十戒の現代的意味』大木英夫著><日本の内面の闇描く文化批評> 大木英夫先生の『信仰と倫理―十戒の現代的意味』は、…
<この国の精神風土と福音宣教 12><〈政教分離が必要なわけ〉><日本国民は天皇神性を信ずべし> この国ではどうしても政教分離が必要であることを知るため、こ…
<神学の潮流>< バチカン、40年の対話を評価> 【バチカン市=ZENIT・CJC】キリスト者の間でのこの40年にわたる対話を評価して、バチカン(ローマ教皇…
<神学の潮流>< 「アジアの霊性を生き返らせる」><CCA総幹事> 【バンコク=ENI・CJC】アジア・キリスト教協議会(CCA)のアン・ジェウン総幹事は、…