<精神障害と教会>[84]国民病(1)——当事者自身が仲間と取り組む 記・向谷地 生良
今年の春、厚生労働大臣が、精神疾患を国民の健康に重大な影響を与える「国民病」として捉え、治療から社会生活までのトータルな支援体制の構築に向けて、「こころの健…
今年の春、厚生労働大臣が、精神疾患を国民の健康に重大な影響を与える「国民病」として捉え、治療から社会生活までのトータルな支援体制の構築に向けて、「こころの健…
罪人たちとの会食 ルカ7・34で、イエスは「食いしん坊の大酒飲み、取税人や罪人の仲間だ」とパリサイ人から批判されていたことを述べている。イエスは食事を、神の…
【CJC=東京】古代イスラエル人はワインだけでなくビールも飲んだ、とザビエル大学(米ルイジアナ州ニューオーリンズ)の聖書学者マイケル・ホーマン氏が『考古学レ…
前回は、「尋常ではない幼少期から青年期」を過ごす中で、依存症に陥る経験をもちながら信仰を与えられている方の投稿をもとに、今は、そのような環境に育つ子どもたち…
二元論的枠組でなく福音の豊かさを反映 レバノン ベイルート ローザンヌ世界宣教運動神学作業部会 全教会が福音の全体を全世界にもたらす
ラ・カプラ・デ・ラス・ベンディータス・アニマス・デル・プルガトリオ
「記憶」はなくても「記録」はある 浦河教会
日本が韓国を併合して今年で100年。その前年の1909年10月26日、義兵として活動していたカトリック信者の安重根がハルビン駅で、初代韓国統監となった伊藤博…
前回、日曜日以外は、空いていることが多い教会が、地域のかかえる課題解決の一翼を担う場として活用されている取り組みの例を読者の皆さんからも寄せていただければと…
安重根義士の裁判の尋問調書から、安義士のキリスト教信仰が明確にうかがわれます。安義士は、前統監の伊藤を殺害した罪を認めています。しかし、「人の国を取るに任せ…