<落ち穂>皇室とキリスト教の戦後のかかわり

「私はずっと、クリスチャンは誠実な人柄の持ち主であると考えております。道徳、人格が退廃的に向かう悲しい傾向に直面するとき、クリスチャンがわが国の光となることを…

<落ち穂>昭和天皇とキリスト教

1949(昭和24)年はフランシスコ・ザビエル日本渡来400年の記念の年で、東京では、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)主催の記念式典が行われた。この年、九…

<落ち穂>中国で触れた神の大きな愛

「私は、1月に中国に聖書を運ぶ働きをしました。そこで私は色々なことに気づきました。3日目にルデアさんのお話を聞いて、自分にないと思っていた“罪”に気づきました…

<落ち穂>歴史的事実と政治的喧伝

「おいちゃん、南京事件をどう思いますか?」。中国からの留学生にそう聞かれたことがあった。彼は、筆者が、来日に当たり少なからずの援助をした青年である。「おいちゃ…

<落ち穂>戦後70年と平和憲法

 今から70年前の中国・上海では、映画館に入った観客は、座席の下に時限爆弾が仕掛けられていないかをチェックすることが義務付けられていた。当時5歳だった筆者は母…

<落ち穂>礼拝とは何か

 「礼拝ってなぜ行くの?」…これは月刊誌「百万人の福音」2月号の特集のタイトルである。たいへん興味深いのは、この特集の中で、プロテスタント教会だけでなく、カト…