<落ち穂>中国で触れた神の大きな愛

「私は、1月に中国に聖書を運ぶ働きをしました。そこで私は色々なことに気づきました。3日目にルデアさんのお話を聞いて、自分にないと思っていた“罪”に気づきました…

<落ち穂>歴史的事実と政治的喧伝

「おいちゃん、南京事件をどう思いますか?」。中国からの留学生にそう聞かれたことがあった。彼は、筆者が、来日に当たり少なからずの援助をした青年である。「おいちゃ…

<落ち穂>戦後70年と平和憲法

 今から70年前の中国・上海では、映画館に入った観客は、座席の下に時限爆弾が仕掛けられていないかをチェックすることが義務付けられていた。当時5歳だった筆者は母…

<落ち穂>礼拝とは何か

 「礼拝ってなぜ行くの?」…これは月刊誌「百万人の福音」2月号の特集のタイトルである。たいへん興味深いのは、この特集の中で、プロテスタント教会だけでなく、カト…

<落ち穂>真理は真理である

 2015年は、高山右近没後400年ということもあり、この戦国時代に生きたキリシタン大名の信仰の生涯を顕彰する記念行事がカトリック教会で大々的に行われるという…

<落ち穂>高倉健と『沈黙』の舞台

高倉健さんの最後の出演作映画「あなたへ」は、長崎県平戸へロケをした作品だが、平戸について、高倉さんは手記の中でこう記している。「最初は、なぜ、ロケでこんな遠い…