<落ち穂>外国人宣教師の労苦と忍耐の実
「40日間の断食をしながら伝道活動をした最終日の集会に、真珠湾奇襲攻撃隊指揮官の一人、淵田美津雄氏が出席され、それがきっかけでクリスチャンになった」。終戦直後…
「40日間の断食をしながら伝道活動をした最終日の集会に、真珠湾奇襲攻撃隊指揮官の一人、淵田美津雄氏が出席され、それがきっかけでクリスチャンになった」。終戦直後…
「息子が伝道集会で賛美チームのリーダーとして奉仕する姿を見て、夢のようでした」。牧師の家庭に生まれた青年は、反抗期を迎え信仰を失い家からも出て行った。長い長い…
「1867年、浦上の仏教の僧侶たちは村民のほとんどが、キリシタンであるため収入源である葬式の依頼がなくなり、その窮状を政府に訴えた。長崎奉行はただちに13人の…
午後1時30分から、各病棟での伝道集会が始まる。緩和ケアーの患者さんから始まり、リハビリ病棟、特定疾患病棟、精神療養病棟とそれぞれの集会を回って、終わったのは…
「わが国は、イエス・キリストの教える新しい倫理を必要としている。仏教も神道も、敵を許せとは教えてくれない。…日本が復興するためには、国民生活の基礎にイエス・キ…
1909年、早稲田大学に入学してほどなく、杉原千畝は早稲田奉仕園の信交協会に入会した。信交協会とは、学生にキリスト教を伝える目的で設立され、入会の条件は三位一…
「私がほんの少し祈っただけでしたが、40歳か50歳くらいの婦人が私のそばに来て、胸に手をあてて申しました。“ここにおります私どもは全部、あなたと同じ心です”」…
中国からも韓国からも反日の激しい風が吹いているが、このほど、中国と韓国で尊敬を集めている日本人クリスチャンが登場するDVDがライフ・クリエイションから4月に発…
「私はずっと、クリスチャンは誠実な人柄の持ち主であると考えております。道徳、人格が退廃的に向かう悲しい傾向に直面するとき、クリスチャンがわが国の光となることを…
1949(昭和24)年はフランシスコ・ザビエル日本渡来400年の記念の年で、東京では、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)主催の記念式典が行われた。この年、九…