<落ち穂>外国人宣教師の労苦と忍耐の実

「40日間の断食をしながら伝道活動をした最終日の集会に、真珠湾奇襲攻撃隊指揮官の一人、淵田美津雄氏が出席され、それがきっかけでクリスチャンになった」。終戦直後…

<落ち穂>牧師家庭のために祈る

「息子が伝道集会で賛美チームのリーダーとして奉仕する姿を見て、夢のようでした」。牧師の家庭に生まれた青年は、反抗期を迎え信仰を失い家からも出て行った。長い長い…

<落ち穂>福音は政治的思惑では拡大しない

「わが国は、イエス・キリストの教える新しい倫理を必要としている。仏教も神道も、敵を許せとは教えてくれない。…日本が復興するためには、国民生活の基礎にイエス・キ…

<落ち穂>知られざる杉原千畝の真実

1909年、早稲田大学に入学してほどなく、杉原千畝は早稲田奉仕園の信交協会に入会した。信交協会とは、学生にキリスト教を伝える目的で設立され、入会の条件は三位一…

<落ち穂>皇室とキリスト教の戦後のかかわり

「私はずっと、クリスチャンは誠実な人柄の持ち主であると考えております。道徳、人格が退廃的に向かう悲しい傾向に直面するとき、クリスチャンがわが国の光となることを…

<落ち穂>昭和天皇とキリスト教

1949(昭和24)年はフランシスコ・ザビエル日本渡来400年の記念の年で、東京では、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)主催の記念式典が行われた。この年、九…