<落ち穂>元受刑者の社会との接点を
「加害者支援なんて何事よ、とクリスチャンから言われたときはショックでした」と、民間非営利団体マザーハウス代表の五十嵐弘志さんは、団体設立当初を語る◆マザーハウ…
「加害者支援なんて何事よ、とクリスチャンから言われたときはショックでした」と、民間非営利団体マザーハウス代表の五十嵐弘志さんは、団体設立当初を語る◆マザーハウ…
「人生相談もたくさんありますよ。すぐに福音を語ることはできませんが、相手の話を聞き、共に祈ります。被災者にとってお茶っこはうすは、心の支えになっているんですね…
人間の心理的特性のなかで、今日ほど人の感情に焦点があてられている時代はない。厚生労働省の調査では、中学生のうち25%がうつ状態にあり、感情をコントロールできな…
本紙が創刊して間もないころ、横浜の歓楽街に伝道集会を開いている喫茶店があるから行ってみないか、と誘われて訪れたのが「福音喫茶メリー」だった。 薄暗い店内だが、…
「互いの恨みを捨て、神の愛と正義の元、新しい国造りが出来ますように…」。明治2年、アメリカのボストンにあるアーマスト大学。新島襄が、その礼拝堂で祈る姿が映し出…
「忘れられていないということが一番うれしいことです」。あの東日本大震災から2年4か月。被災地で、今も仮設住宅で生活している人々の本音を聞いた。東松島のある被災…
NHK大河ドラマ「八重の桜」もいよいよ、落城の悲劇へ向かって物語は展開していく。あまりに戦闘の場面が悲惨で、しばらくは観ないようにしている、と言った大河ファン…
「…文革後、教会に戻った李は81年に牧師になった。文革で芽生えた党への不信感はぬぐえず、宗教管理に反対する声を上げた。75歳で、教会を離れ、政府が認めない地下…
「4月6日の夜のこと、少し病んで床に伏していたところ、組合教会員の長野政雄、横山清五郎両氏の訪問を受けた。訪問の趣旨は、聖霊を受けてその喜びに満たされるため…
「牢に入れられている覚馬が、どうして、京都の薩摩藩邸の土地を自分のものにできたのですか? 不思議ですよね」。大河ドラマ「八重の桜」を毎週、楽しみに観ていると…