<落ち穂>元受刑者の社会との接点を

「加害者支援なんて何事よ、とクリスチャンから言われたときはショックでした」と、民間非営利団体マザーハウス代表の五十嵐弘志さんは、団体設立当初を語る◆マザーハウ…

<落ち穂>被災地の支援センターは心の拠り所

「忘れられていないということが一番うれしいことです」。あの東日本大震災から2年4か月。被災地で、今も仮設住宅で生活している人々の本音を聞いた。東松島のある被災…

<落ち穂>被災地と「八重の桜」

NHK大河ドラマ「八重の桜」もいよいよ、落城の悲劇へ向かって物語は展開していく。あまりに戦闘の場面が悲惨で、しばらくは観ないようにしている、と言った大河ファン…

<落ち穂>“変わると信じる”

「…文革後、教会に戻った李は81年に牧師になった。文革で芽生えた党への不信感はぬぐえず、宗教管理に反対する声を上げた。75歳で、教会を離れ、政府が認めない地下…

<落ち穂>明治40年のリバイバル

 「4月6日の夜のこと、少し病んで床に伏していたところ、組合教会員の長野政雄、横山清五郎両氏の訪問を受けた。訪問の趣旨は、聖霊を受けてその喜びに満たされるため…

<落ち穂>西郷隆盛と山本覚馬

 「牢に入れられている覚馬が、どうして、京都の薩摩藩邸の土地を自分のものにできたのですか? 不思議ですよね」。大河ドラマ「八重の桜」を毎週、楽しみに観ていると…