<落ち穂>タンゴ喫茶から福音喫茶メリー50周年
本紙が創刊して間もないころ、横浜の歓楽街に伝道集会を開いている喫茶店があるから行ってみないか、と誘われて訪れたのが「福音喫茶メリー」だった。 薄暗い店内だが、…
本紙が創刊して間もないころ、横浜の歓楽街に伝道集会を開いている喫茶店があるから行ってみないか、と誘われて訪れたのが「福音喫茶メリー」だった。 薄暗い店内だが、…
「互いの恨みを捨て、神の愛と正義の元、新しい国造りが出来ますように…」。明治2年、アメリカのボストンにあるアーマスト大学。新島襄が、その礼拝堂で祈る姿が映し出…
「忘れられていないということが一番うれしいことです」。あの東日本大震災から2年4か月。被災地で、今も仮設住宅で生活している人々の本音を聞いた。東松島のある被災…
NHK大河ドラマ「八重の桜」もいよいよ、落城の悲劇へ向かって物語は展開していく。あまりに戦闘の場面が悲惨で、しばらくは観ないようにしている、と言った大河ファン…
「…文革後、教会に戻った李は81年に牧師になった。文革で芽生えた党への不信感はぬぐえず、宗教管理に反対する声を上げた。75歳で、教会を離れ、政府が認めない地下…
「4月6日の夜のこと、少し病んで床に伏していたところ、組合教会員の長野政雄、横山清五郎両氏の訪問を受けた。訪問の趣旨は、聖霊を受けてその喜びに満たされるため…
「牢に入れられている覚馬が、どうして、京都の薩摩藩邸の土地を自分のものにできたのですか? 不思議ですよね」。大河ドラマ「八重の桜」を毎週、楽しみに観ていると…
25年前、中国南西部にある山岳地帯を旅行者として訪れた。その女性は、今、現地に住む少数民族のために中華系の夫と共に働いている。いったい彼女に何が起こったのか…
中国の深刻な社会問題のひとつに、黒子と呼ばれる乳幼児の捨て子の存在がある。一人っ子政策の中国で、どうして捨て子が? と思われるかもしれないが、特に農村部で、…
三浦雄一郎さんが80歳でエベレスト登頂に成功した。このニュースを聞いて、何か勇気のようなものを与えられた高齢者は多いのではないか。筆者もたくさんの元気をもら…