<落ち穂>高校生たちに精神的居場所を提供

「高校生と接するときに大事にしていることは、伝えることでなく、話を聞いて相手の状況を把握すること。聞いてもらえると、相手は精神的居場所があると感じます。聞き手…

<落ち穂>元受刑者の社会との接点を

「加害者支援なんて何事よ、とクリスチャンから言われたときはショックでした」と、民間非営利団体マザーハウス代表の五十嵐弘志さんは、団体設立当初を語る◆マザーハウ…

<落ち穂>被災地の支援センターは心の拠り所

「忘れられていないということが一番うれしいことです」。あの東日本大震災から2年4か月。被災地で、今も仮設住宅で生活している人々の本音を聞いた。東松島のある被災…

<落ち穂>被災地と「八重の桜」

NHK大河ドラマ「八重の桜」もいよいよ、落城の悲劇へ向かって物語は展開していく。あまりに戦闘の場面が悲惨で、しばらくは観ないようにしている、と言った大河ファン…