<落ち穂>イスラエル医療チームと日本

 「被災地の惨状を見た時、心のすべてを日本人に捧げようと決心しました」。昨年の3月29日、イスラエルの医療支援チームを指揮して来日、被災地の宮城県南三陸に着い…

<落ち穂>宣教地への決断

 昨年の3月11日、郷里の大震災と原発事故のニュースを中国で聞いたA子さんは、ほどなく帰国し、4か月近くにわたって母教会の信徒の心のケアなどに携わった。被災地…

<落ち穂>内村鑑三の感慨

「過去30年間にわたり余りに多く他人を教えた故に自分の頭脳が空虚に成ったように感ずる。此の上自分は聖書を人に教えるの資格あるや疑問である。然しながらキリストの…

<落ち穂>人口増加と海外宣教

 「今、世界の人口は50億人です。しかし、その半数の人口が住む地域ではいまだ伝道が禁止され、現地のクリスチャンは迫害下にあるのです」。1976年、マニラで開か…

<落ち穂>

 2011年3月11日。日本人は否応なしに「死」と向き合う時代を迎えてしまいました。東日本大震災により一瞬にして多くの命が失われたさまを見ると、「無常」という…

<落ち穂>小中高生

 第1位はイチロー、続いてエジソン、坂本龍馬、織田信長、野口英世と続く。全国学校図書館協議会が実施した小中高の学校生徒を対象にした「どんな人物の伝記を読んでい…