<落ち穂>内村鑑三の感慨

「過去30年間にわたり余りに多く他人を教えた故に自分の頭脳が空虚に成ったように感ずる。此の上自分は聖書を人に教えるの資格あるや疑問である。然しながらキリストの…

<落ち穂>人口増加と海外宣教

 「今、世界の人口は50億人です。しかし、その半数の人口が住む地域ではいまだ伝道が禁止され、現地のクリスチャンは迫害下にあるのです」。1976年、マニラで開か…

<落ち穂>

 2011年3月11日。日本人は否応なしに「死」と向き合う時代を迎えてしまいました。東日本大震災により一瞬にして多くの命が失われたさまを見ると、「無常」という…

<落ち穂>小中高生

 第1位はイチロー、続いてエジソン、坂本龍馬、織田信長、野口英世と続く。全国学校図書館協議会が実施した小中高の学校生徒を対象にした「どんな人物の伝記を読んでい…

<落ち穂>良きサマリア人に徹し仕える姿勢

 ボランティアの人に食べてほしいと、石巻の漁師さんから新鮮な魚が届いた。10月初旬、被災地を訪れた関東の牧師が持って来てくれた、もったいないような贈り物である…

<落ち穂>伝道雑誌今昔

 そこには夢のような世界があった。戦後まもなく、郷里の米軍基地に勤めていた姉が持って来たずっしりと重い通信販売の商品カタログ。生活用品から衣服まで美しいカラー…

<落ち穂>ローマ教皇のエアフルト訪問

 幼少の頃、自宅の近所にあったカトリック修道院の神父がくれるお菓子がおいしかった。そのやさしさに「キリスト教は悪いものじゃない」というイメージが出来上がった。…