<落ち穂>福音とこの世の接点

「探しています! すみません。お願いします。ちょっとオカルトチックなんですが、世の中の神仏様、とかいわゆる宗教っていうんですかね、がさ~とわかるような書籍って…

<落ち穂>教会出席40%の新宿コリアタウン

 久しぶりに夜の新宿・新大久保の街を散歩して驚いたことがある。テレビなどでこの地区が韓流ブームで一大観光地になっているとは聞いていたが、ここには韓国料理の店や…

<落ち穂>

 宮城県牡鹿半島の海岸線は、このたびの大震災で壊滅的な被害を受けた。地元で漁を営む人々は船を奪われ、なすすべもなかったが、8月に入り海岸から網を打って細々と漁…

<落ち穂>愛は訪ねる

「顔と顔が見える支援をコーディネートします」。東北HELPの三枝千洋氏が紹介した、被災地の特定の教会と祈り合い支え合う関係を持つ姉妹教会プロジェクトは、東日本…

<落ち穂>龍馬の甥・坂本直寛 没後100年

 坂本龍馬の甥で政治家から牧師に転身した坂本直寛は1911年(明治44)9月3日、59年の波乱に満ちた生涯を閉じている。今年は没後100年ということで、その信…

<落ち穂>教会が地域の人の心に寄り添うとは

 8月1日、宮城県石巻市八幡町に「お茶っこはうすオアシス」が開設された。「お茶っこ」とは石巻で「お茶出し」を意味する。この働きを始めた「一般財団法人オアシス」…

<落ち穂>

 韓国ソウルのオンヌリ教会主任牧師ハ・ヨンジョ氏が8月2日朝、急性脳出血により天に旅立った◆常に病気と闘い続け晩年は週3回4時間の透析を受けながらの奉仕だった…

<落ち穂>

「聖書をもらうのを忘れたわ。1冊もらっていいですか?」。宮城県南三陸にある仮設住宅でのこと。衣類の配給に駆け付けた被災者の女性は、聖書をもらうためにわざわざ戻…

<落ち穂>東北の村に起こっている国際交流

「すべてが流れてしもうた。悔しくて悔しくて涙も出んかったよ」。女川原発を望む小さな漁港泊浜には、津波の爪痕が今も生々しく残る。イカ捕り漁がいつ再開できるかめど…