<落穂抄>わかりやすい宗教法人ガイド

<落穂抄>  法律はどうも苦手、という教会の役員や牧師にお役に立ちたいと、このほど、『宗教法人こんなときどうするQ&A110』(いのちのことば社刊、2千520…

<落穂抄>「この街とともに」歩む教会

<落穂抄>  教会共同体がかかえる課題の1つに地域とのかかわりがある。教会によっては、伝道集会の案内を地域に広報するくらいで、地域に住む人々のかかえる問題にほ…

<落穂抄>未伝地伝道と不在会員への重荷

<落穂抄>  「日本地図の中に、まだ教会のない市町村がどこかを図示しているものがあると本当にありがたいですね」。宣教師団体の理事長が未伝地伝道のビジョンを語り…

<落穂抄>人類にとって唯一の希望

<落穂抄>  "イエスに単なる希望しか見いだせない人は、なんとみじめであろう"とパウロ先生が語る時、果たして、自分はこのみじめな部類に入る…

<落穂抄>「地下教会」は本当に死語なのか

<落穂抄>  中国が舞台の『村の名前』で芥川賞を受賞した作家・辻原登の最新作は、上海と神戸が舞台の小説『ジャスミン』である。時代は1989年、北京で起こった天…

<落穂抄>臨終の苦しみ

<落穂抄>  今年はめずらしく、受難節を意識して毎日を過ごしている。例年、イースターが近づくころ、教会の行事の1つとして考えてしまうのだが、なぜか、今は同じ年…

<落穂抄>少年Aへの手紙

<落穂抄>  神戸連続児童殺傷事件の加害者男性の審判を担当した神戸家裁の井垣康弘判事は、10日、「少年Aへの手紙」と題したメッセージを発表。判事は「君が一生、…

<落穂抄>塩狩峠アイスキャンドルの温もり

<落穂抄>  今から15年前、故・三浦綾子さんの小説『塩狩峠』を読んで感動した青年が北海道・上川郡和寒町塩狩を訪ね、2月28日、長野政雄さんが殉職した日に思い…