<落穂抄>映画「パッション」に描かれる人間の悲しみの現実
<落穂抄> 3月25日付のロイター電で、アメリカで大ブレイクしている映画「パッション」を見た殺人犯が警察当局に自首した、というニュースが飛び込んできた。フォ…
<落穂抄> 3月25日付のロイター電で、アメリカで大ブレイクしている映画「パッション」を見た殺人犯が警察当局に自首した、というニュースが飛び込んできた。フォ…
<落穂抄> 「日本地図の中に、まだ教会のない市町村がどこかを図示しているものがあると本当にありがたいですね」。宣教師団体の理事長が未伝地伝道のビジョンを語り…
<落穂抄> "イエスに単なる希望しか見いだせない人は、なんとみじめであろう"とパウロ先生が語る時、果たして、自分はこのみじめな部類に入る…
<落穂抄> 中国が舞台の『村の名前』で芥川賞を受賞した作家・辻原登の最新作は、上海と神戸が舞台の小説『ジャスミン』である。時代は1989年、北京で起こった天…
<落穂抄> 今年はめずらしく、受難節を意識して毎日を過ごしている。例年、イースターが近づくころ、教会の行事の1つとして考えてしまうのだが、なぜか、今は同じ年…
<落穂抄> 神戸連続児童殺傷事件の加害者男性の審判を担当した神戸家裁の井垣康弘判事は、10日、「少年Aへの手紙」と題したメッセージを発表。判事は「君が一生、…
<落穂抄> 今から15年前、故・三浦綾子さんの小説『塩狩峠』を読んで感動した青年が北海道・上川郡和寒町塩狩を訪ね、2月28日、長野政雄さんが殉職した日に思い…
<落穂抄> "キリストの人生、死、復活の意味を圧倒的な映像で描く…"。ホームページ上で映画「パッション」の項をクリックしたら、このアメリ…
<落穂抄> 「東京、山口をホーリー・シティに」。韓国で多彩な人々が取り組んでいる聖市化運動が、日本でも行われようとしていると、本紙先週号で紹介した。在日の韓…
<落穂抄> 2月3日、陸上自衛隊本隊がイラクへ向かった。小泉首相も「殺すかもしれないし殺されるかもしれない」と認める過酷な任務が予想される。現地では今なお、…