<落穂抄>会衆の心に届く説教とは

<落穂抄>  先週号で、川平朝清さんが、伝道者や牧師向けに「心をとらえる話し方」を講演したというニュースが紹介された。沖縄放送協会会長やNHK経営主幹を務めた…

<落穂抄>教会が開かれている時間一考

<落穂抄> 「クリスチャンでない主人と手のかかる娘のことを思えば、礼拝が行われている10時半から12時という時間帯に家を空けることには無理がありましたが、2人…

<落穂抄>ウイリアム・ケアリの墓碑銘

<落穂抄>  若者の活字離れが叫ばれる一方で、世はマンガブームだと言われたりすると、個人的には、少々、反発したくもなる年齢になった。今から、半世紀も前のこと、…

<落穂抄>「いのちに至る情報」を

<落穂抄>  今から37年前のちょうど今ごろの時期、創刊号を出したばかりの本紙編集部は、異常な緊張感につつまれていた。週刊新聞として、スタートすることをすでに…

<落穂抄>若者の心に届いた本

<落穂抄>  「『お願いです、助けてください』。声はしだいに小さくなり、最後は意識のないアキに向かって、同じ言葉を呟きつづけるばかりになっていった。ぼくが語り…

<落穂抄>三重苦を克服した伝道者

<落穂抄>  「角膜自失症、内耳性難聴、下半身不随という"三重苦"を克服して伝道一筋に生きてきた牧師の証しが在日宣教師の子弟に感動の火をつ…

<落穂抄>モンゴルの若い力

<落穂抄>  4月末に韓国で開催された「アジア教会会議」で、アジアからの参加16か国中、今回は正式には初参加のモンゴルから14人が出席した。会議参加者に紹介さ…

<落穂抄>わかりやすい宗教法人ガイド

<落穂抄>  法律はどうも苦手、という教会の役員や牧師にお役に立ちたいと、このほど、『宗教法人こんなときどうするQ&A110』(いのちのことば社刊、2千520…

<落穂抄>「この街とともに」歩む教会

<落穂抄>  教会共同体がかかえる課題の1つに地域とのかかわりがある。教会によっては、伝道集会の案内を地域に広報するくらいで、地域に住む人々のかかえる問題にほ…